
冬のリゾートバイト先として高い人気を誇るのが
長野県にある温泉とスキーの町、野沢温泉
日本有数の雪質を楽しめるスキー場を中心に、冬になると町全体が働く人と観光客で活気づく場所です
これまで12年にわたり50箇所弱でリゾートバイトを経験してきましたが、その中でも野沢温泉は
「働きやすさ」と「楽しさ」
のバランスがとても良かった勤務地でした

野沢温泉だけ4シーズンの
リピーターな私です
自分の中で最多リピのリゾバ先◎
寮生活なので雪かきや自炊の負担はなく
夜遅くまでの勤務も基本的にありません
(ナイター営業の土曜と一部職種を除く)
夕方にはどの部署も仕事が終わるので
リゾバらしくスタッフ同士で飲みに行ったり
稼ぎたい人は村内でダブルワークができるリゾバ
出会いと自由が多いリゾートバイト先ですね💡
休日にはスキーやスノーボードを楽しんだり
村内で観光や、長野市へ遊びに行ったりも◎
仲間との時間をしっかり味わえる環境も嬉しいし
逆に毎日のんびり温泉生活もアリアリ

野沢温泉はワイワイしたい年代も
プライベートはゆっくりしたい年代も
どちらにもオススメな現場です
ハイシーズンだし忙しく大変なこともあります
それでも、オンオフの切り替えがはっきり
しているからこそ、無理なく続けられ、
気づけば毎日の生活が充実していた
――そんなリゾートバイトでした
この記事では、私が実際に体験した
野沢温泉のリゾートバイトについて
- 仕事内容
- 通勤事情
- 寮生活のリアル
- ゲレンデ環境
- 外湯や暮らし etc…
実体験をまとめて紹介しています
リゾートバイト|野沢温泉ってどんな場所?

野沢温泉は、全国的にも知られた温泉地で
冬になると多くの観光客が訪れる人気エリアです
12月〜3月は野沢温泉スキー場を中心に、
村全体がスキー・スノーボード一色になります
一方で、実際に住み込みで働いてみて感じたのは
町がとてもコンパクトで生活しやすいことでした
徒歩圏内に温泉、コンビニ、BARに居酒屋、
カフェもできるし、Amazonも次の日に届く

公共交通機関で飯山・長野も近い
車がなくても過ごしやすいって
スキー場として実は貴重です
ビッグゲレンデ&温泉地としての賑わいと
住む場所としての暮らしやすさが両立している
それが野沢温泉でリゾートバイトをする魅力💡
↑↑野沢温泉で最高時給の会社はこちら!
野沢温泉のリゾートバイトの仕事内容とリアルな現場事情

野沢温泉リゾバの主な職種一覧
野沢温泉の仕事は冬の募集なのでスキー場に
関係した仕事がほとんどになります
- 索道(リフト)
- レンタル
- インフォメーション
- チケットセンター
- パトロール
- 清掃
- レストラン・カフェ
- 洗い場
- 託児所
- スパリーナ(温泉施設)
- 駐車場管理スタッフ
- 寮の厨房
これらの職種、勤務時間、給料について
詳細にまとめた記事はこちらです↓↓
野沢温泉リゾートバイトの1日の流れ
野沢温泉のリゾートバイトは、大規模なスキー場らしく、サービス〜裏方まで数多く職種があります
部署によって多少の違いはあるものの、
基本的には8時〜17時前後の勤務が中心です

例外は土曜のナイター営業日と
スパリーナ勤務の人くらいです
ホワイトですね◎
夜遅くまでの勤務が少なく、
生活リズムが整えやすいのも大きな特徴です
これはけっこう嬉しいポイント💡
規則正し目の私は1日こんな感じです↑
繁忙期はいつ?現場のリアルな忙しさ

売上や来客数を参考に、繁忙期はいつか??
それは年末年始、そして成人式を含めた3連休
そこを中心に1月末まで忙しい日が多いです
その後2月に入り徐々に平日に暇ができ
土曜がピーク、日曜がその7〜8割の仕事量
平日は土曜の3割程度まで落ち込みます

正直かなり暇ぁぁぁな日が
2月に入るとポツポツと
あとは雪の状況次第ですかね
クリスマス〜1月下旬がピークで大変ですが
2月に入れば仕事も慣れてるし、暇ができるし
ちょうどスキーのスキルも上がって来てるので
みんなで楽しく滑れる良い時期です◎
正直きつかった…野沢温泉リゾバの通勤事情

これは入る寮によるのですが、
野沢温泉の通勤は基本的に登りでまあ大変
(男は8割が一番遠い寮になる)
上の地図の星の位置に各寮があるのですが
男のメイン寮は一番下の星です☆
ゴール(出勤先)は一番上、登り約1km
通勤路詳細は↑↑こちらに書いてます🚶
個人的に野沢で一番大変なのはこれかも…笑
道中も雪国を感じれますし、悪くはないですがね
野沢温泉リゾートバイトの寮生活って実際どう?

まず野沢温泉の寮は2人部屋が基本です
これは男女どちらも2人部屋になります
例外として、女子の広い部屋は3人だそう
寮生活自体はメイン寮にお風呂と食堂があり
各寮にWi-Fiと洗濯&乾燥機があります
生活費はかからず、自炊の必要がないので
生活面で困ることはほとんどありません
また、プライバシー感ですが、ここは
メインの男子寮が一番良く、仕切りがあります

私はメインの男子寮
上記の写真が私のベッドで
プライバシー感も満足でした
・冬の寒さ対策
→暖房が効くので特別寒さには困らない
・清潔感、管理状況
→定期的に掃除機、毎日ゴミ回収で綺麗
・人間関係、距離感
→自分次第でどっちでも選択できる
このあたりの疑問も含め、詳細はこちら↓↓
冬の野沢温泉リゾバで必要だった持ち物
野沢温泉は雪国ならではの寒さはありますが
通勤は制服のウェアを着て移動できるので
思っているほど特別な装備が必要というわけではありません

こちらがその制服、なかなか温かいです
室内仕事の人はこれだけで通勤は十分
ちなみに仕事中にも来てオッケー
リフトの方はこの中に着るフリースがあれば◎
実際に働いてみても、持っていく荷物は
そこまで多くなくても問題ありませんでした
通勤時の朝の気温は1月でマイナス2〜5℃程
室内は温かい、そのイメージで荷物を考えます
どちらかといえば服よりも冬用の靴と小物が重要
実際に持っていってよかった物、不要だった物
詳細はこちらの記事で詳しくまとめています↓↓
日本屈指のゲレンデ|野沢温泉スキー場で滑る生活

野沢温泉でのリゾバはどれくらい滑れる??
結論から言うと、
野沢温泉では休日しか滑れません
(土曜のみナイター営業あり)
ナイターが土曜日のみ、普段が8〜17時勤務
つまり基本的に中抜けも遅番もありません
なので基本は休日のみの滑走となります

しかしそこはビッグゲレンデ
休日のみでも充分すぎるのです

これが私の野沢温泉にシーズン滑走記録
これに対して、ニセコ時の記録と比較します↓

こちらが私のニセコのシーズン滑走記録
毎日ナイターをやっているニセコにいた時と
総合距離はほぼ一緒なんですよね
野沢温泉は1本1本が長いので
休日のみでもかなり滑れることが出来ます☃
スタッフのリフト券事情
こちらはシーズン券ではなく
毎回事務所に貰いに行くスタイルです
前はゆるかったんですけどね
部外者に貸し出すバカモノがいまして…
それ以来このスタイルとなっています
1人のルール違反者がその後に迷惑を
掛け続けます、気をつけましょうね

でも大丈夫
事務所はメインゴンドラの近く
借りるときもサクッと借りれます
実際に滑って感じたスキー場の魅力
野沢温泉スキー場はロングランで有名です
その距離なんと約10km!!
これ1本で滑れる距離なんです、恐るべし
実際ゴンドラ1本で当然のように5km滑れます
滑り応えがあり満足度の高いスキー場
コースもバリエーションに富んでますし
これまた景色もいいんです☀️
そのゲレンデの様子、おすすめのコース
レベル別、コンディション別で個人的に
おすすめをまとめた記事はこちらです↓↓
住んだからこそハマった野沢温泉の外湯文化

野沢温泉でリゾートバイトをしていて
個人的にかなり良かったのが外湯文化でした
野沢には源泉かけ流しの外湯が13ヶ所あり
しかも基本的に無料(寸志)で入湯可能です

しかも嬉しいことに13ヶ所全てが
徒歩圏内にあるんです♪
リゾートバイトで生活していると
仕事終わりや休みの日にスノボの後に
ふらっと温泉に行くことができました
外湯はそれぞれ雰囲気が違うので、
「今日はここに行こうかな」
と選ぶのも楽しいんですよね ♨️
正直、観光で来たときよりも
住んでからの方が外湯の良さを実感しました
実際に住んで感じたおすすめの外湯や
リゾバ目線、観光目線など外湯の
楽しみ方はこちらの記事にまとめています↓↓
野沢温泉での暮らし|住んでみて感じた良いところ
僕はこれまでいろいろな場所でリゾートバイトをしてきましたが、野沢温泉は「暮らしやすさ」
という意味でかなり上位に入ります

仕事や寮の環境だけでなく、
村全体のバランスがとても良いのです◎
思っていたより不便じゃない
スキー場はだいたい不便な立地…でも野沢温泉は
- Amazon翌日届く
- コンビニある
- 郵便局・ATMある
- Wi-Fiも普通に使える
- ご飯は従業員食堂で充分
これって意外と大事なこと↑↑
逆にこれが揃ってれば暮らせます
お金が貯まりやすい環境
- 生活費が無料
- 温泉無料
- 交通費出る
- 食費も無料
- スキーの道具も無料
- リフト券ももちろん無料
でも遊べる環境がある、野沢の面白いところ
本当に稼ぎたい人は夜にバイトして稼げるし
選択肢があるのは実はかなり良い点💡
「また戻りたくなる村」だった
- リピーターが多い
- あるいはそのまま村に住み着く人も多い
- 毎冬いる長期滞在のお客さんも多い
- 独特の空気感
- リゾバ辞めてからもまた来るくらい好き
いろいろリゾバをしてきましたが
特にリピーターが多いのは
野沢温泉、ニセコ、草津温泉というイメージ

中でも、そのまま住み着くのは
野沢温泉が一番多いと感じます
私個人の感想というより
実際にそういう人が多い場所って
それはもう、そういう事なんです🌱
そんな野沢温泉の話やいろんなお店を
書いてる記事はこちら↓↓
おまけ|野沢温泉での好きなお店
ここには個人的に好きなお店を載せてます
ちょっとしたオマケなので、気が向いたらどうぞ


野沢温泉のリゾバは他と何が違う??
- 夜営業がほぼない
- 夕方にみんな終わる
- 飲みに行ける
- コンパクトな村、車いらない
- 外湯文化
- 外国人が多い
- 雰囲気が独特
- 生活費無料・3食付き
シンプルにまとめるとこんな感じ
スキー場って車ないと不便だったり
生活費かかったりしますが、それがないのは◎
結論|野沢温泉のリゾートバイトはこんな人に向いている

スキーは好き。でも“毎日ガチ勢”ではない人
野沢温泉は滑りごたえのあるスキー場ですが
「毎日朝から晩まで滑り倒したい!」というより
休みの日だけ滑るよー、な人が向いてます
だってナイターが土曜日だけですもの
これ、派遣会社に
「ナイターあるんで毎日滑れます」
って騙されてるスタッフいたんで改めて記載⚠️
温泉が日常にある生活をしてみたい人
毎日温泉に入れる生活は、想像以上に贅沢です
私は冬に野沢、その他草津で年中温泉三昧
寝起きに「んーとりあえず温泉入ってこよ」
とか最高ですよ、ぜひぜひ!
残業少なめ・夜は自由時間が欲しい人
野沢温泉の大きな特徴で
- ナイター営業がほぼ無い
- 村がコンパクト
- 夕方以降の自由時間が多い
他スキー場はナイターや夜営業ある場所も多い
そんな中、野沢温泉はほぼ確定で夕方上がり

17:30に帰宅して22:30に寝るとしても
5時間自由時間あり、呑みに行っても
アニメ見てもゲームしてもバイトしても良し
生活の安定感を求める人
生活にメリハリ、安定感があるのは大事です
野沢では勤務時間も生活も安定しています
- シフトが安定
- 村に必要なものが揃っている
- Amazon翌日
- 徒歩圏内
基本Amazonで日用品買って
ちょっと甘いもの食べたいなーでコンビニ
休みだしカフェでゆっくり、も徒歩圏内
シフトもほぼ同じ時間の出退勤だし安心安定
生活リズムが整うって良いことです
正直大変だった点
- 通勤ちょっとしんどい
- 相部屋の人が外れだとキツイ
- 男子寮のWi-Fが室内だと弱すぎ問題
大変な点は本当にこれくらい
後は野沢がってより、雪国の乾燥はキツイです
こればかりは対策必須、加湿器早めに買うべき
↑↑最低でもこのサイズは欲しい
コードありの8時間稼働で600㍑以上は必須
あとはメインの男子寮のWi-Fi弱すぎ問題
私は多めのギガプランにしてテザリングで
部屋でパソコンを弄ってました
あとは相部屋なので相方がマナー悪かったり
体臭きつかったら外れでしょうかね
こればかりはどこのリゾバでも運です…笑
野沢温泉リゾバの良かった点
- スキー場が満足行くクオリティー
- 生活リズムの安定=健康
- 温泉が毎日楽しめる
- 気軽に呑みに行ける
- 生活費かからないから贅沢もできる
- 町の雰囲気が良い
- ちょっと英語喋れるようになった
- 温泉→ビール片手に散歩最高!
- 割とシフトも融通がきく
- アクセスも良いので友達が集まる
- etc,,,

全国いろいろ行きましたが
野沢は本当にオススメです👍️
ここまで散々語ったので、
最後は箇条書きのみで済ませて起きます
終わりに

長々とお付き合いいただき有難うございました
好きだからこそ、抑えてもこのボリュームに…笑
それだけオススメの野沢温泉の話でした
詳細は各リンクに書いてありますので
野沢温泉が気になっている方はぜひ!!
でわでわ、良いリゾバライフを👣









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