観光で訪れても楽しいけれど、住んでみて初めて気づく外湯の良さがあります
野沢温泉といえば、13ヶ所ある無料の外湯
観光で訪れるだけでも十分楽しめますが、実際に住むと外湯との距離感が少し変わってきました
この記事では、滞在中に何度も外湯に通った体験をもとに観光目線とリゾートバイト(住み込み)目線の2つの視点から、野沢温泉のおすすめ外湯をランキング形式で紹介していきます

こんにちは♨️ 外湯が好きすぎて、外湯に400回以上入ってるyuyuです
野沢温泉に冬の住み込みを4シーズン、決して寮の風呂には行かず外湯しか行かない私です
毎シーズン同僚に、「何で寮の風呂入らないんですか?」と問われますが

徒歩数分で、無料の源泉かけ流しに入れるのに、なぜ君は行かないの?
と心から思っている。だって毎日源泉かけ流しだよ?なんて素敵な環境か、野沢温泉♨️

雪ニモマケズ、風ニモマケズ
今日も外湯に向かって歩いている。気付けば400回、いやぁ、温泉生活は幸せです
野沢温泉の外湯とは?

全国的に珍しい無料の温泉が13湯ある野沢温泉。これらは「外湯」と呼ばれ、観光でも有名で、沢山の人に訪れられています
熱い湯が多く、特に人が少ない時間帯は水による温度調節がされないため非常に熱い
ハイシーズンの冬は身体も冷えて尚熱く感じる、良くも悪くも観光客に刺激的な湯です⚡️
しかし本来、外湯は観光客向けの施設ではなく、地元の方の生活の一部として使われてきた温泉
実際、家庭によっては今もシャワーのみで湯に浸かるときは外湯に行く、という話も耳にしました

そのため、外湯にはルールやマナーが大切。初めて訪れる場合は少し注意が必要です
外湯めぐりの基本ルールとマナー
大前提として『お邪魔させて頂いている』という心を持つこと
野沢温泉の外湯は無料です。外湯はあくまで村の方々の生活の一部、そこにご厚意でお邪魔させて頂いている。その気持は忘れてはいけません
そもそも、無料です。たまに我が物顔で入っている客がいますが
「あなたお金払ってませんよね?お客様じゃないですよ?」と住んでる側からすると感じています
考えてもみてください

通りすがりの旅人や観光客に好意で貸してあげた自分家の風呂を、脱衣所を、ぐちゃぐちゃにされたら嫌でしょう?
外湯でマナーを守らないってそういうこと、あくまで我々は「お邪魔させて頂いている」
毎日入ってる私も「お邪魔させて頂いている」
無料で、昔からの文化に触れさせて頂き、自分達の生活の一部を貸してくれ温泉が楽しめる。本当に有難いことです
基本ルールは特別なことはない

ルールなんて基本的に特別なことはなく、共同浴場として当然のことが求められます
- かけ湯をする
- 他人に迷惑をかけない
- 脱衣エリアは濡らさない
- タオルはお湯につけない
- etc…
なんてことはありません、日本人としてのマナーができれば◎

大切なのは、周りにいる人や、次に入る人への思いやりを持つことです
共同浴場ではマナーと思いやり

やはりお邪魔させて頂いている。を前提に。先程のルールをベースに思いやりを持つこと

このように使いっぱなしもマナー違反です、美しくありませんね。思いやりもありません、使ったら戻す。これも、当たり前のことです
加えて、野沢温泉として独特な事といえば
- 挨拶をする
- 湯をぬるくし過ぎない
この辺りでしょうか
村人も旅人も「こんばんは」「おやすみなさい」と挨拶をすると気持ちの良い日になる。これは野沢温泉ならではかもしれません
「湯をぬるくし過ぎない」これは明記されていませんが、あまりぬるくすると嫌がる地元の方が多いです

これはマナーと言うより地元の方への思いやり、リスペクトでしょうかね
外湯が好き過ぎて、気付けば地元民?
私は気持ちは(仮)村民なので笑外湯にいる際、村民がいないときは、その代わりをしています
湯の温度調整、整理整頓、率先した挨拶など
お世話になっている村民の仕事を増やさぬよう、かつ観光の方も気持ちよく、そして野沢の文化を楽しめるよう、心がけています
おかげで観光の方に「ありがとう」と言われることが増えました(たぶん村民と思われている)
村民じゃないけれど1人でも多く、野沢温泉を深く感じてくれたら嬉しい🌱
あ、これはマナーではなく
ただの野沢オタクの趣味です…笑
おすすめ外湯ランキングTOP3
まずは「初めての人が失敗しにくい」という視点で、観光目線とリゾートバイト目線のおすすめ外湯をそれぞれTOP3で紹介します💡
そのあとで、各外湯の特徴もまとめています
リゾバ向けTOP3
数カ月ほど住む人向けのTOP3!これは週7〜8回外湯に行く、私の主観が大きく影響しています
①十王堂の湯

信頼の我らの十王堂が第一位!👏
外湯の中でも2番目の広さで圧倒的安心感
何がいいって、広いので入れないことがほぼ無い、仕事後の疲れた状態で訪れて

うおおお…人がいっぱいだ…他の外湯に行くか…
ということがほとんど無い信頼の外湯です
湯ももちろん良く、熱めの湯が日に日に癖になる。しかも温泉卵も作れるオプション付き男子寮から450m、近い!私は週5でここ十王堂います
300回近く入っているからなのか泉質なのか、身体に染み渡るんですよね、ここの湯は…✨️
②河原湯
第二位は実は穴場?な河原湯がランクイン、場所は中心街にあるが実は穴場なんですよね
たぶん、すぐそこに外湯代表「大湯」があること、目の前に村唯一のコンビニがあるから、一見混んでそうなこと、が穴場な理由かと

あと結構熱めの湯なのも理由か…?
実際は地元民が多く治安の良さを感じるし、浴槽が小さいので熱くても温度調整しやすい
何より湯が素晴らしい。髪を洗ったあと、一番温泉の香りが残るのがここ
サイズ感もいいし、風呂上がりに買食いも◎
また、十王堂が混んでる日はここに逃げればまあ空いている穴場という信頼感も嬉しい、基本、私は十王堂と河原湯で生きてます
③熊の手洗湯
第三位は圧倒的お湯の優しさ熊の手洗湯🐻
ここは美人の湯として有名な外湯です、13の外湯の中でも一番ぬるめの湯
今日は熱い湯の気分じゃないなぁ…そんなときは熊の手洗湯に限る
外湯に慣れてくると物足りない温度感、でもたまーに行きたくなる、そんな泉質。ここも野沢の暮らしの中では欠かせません

こんなふうに、日々の気分で違う温泉に入れて、しかも無料だなんて最高!これはやはり住み込みバイトならではの体験です💡
↑↑おすすめの住み込みバイト情報はこちら
観光客向けTOP3
続いては観光の方へオススメTOP3お客様に聞かれたときに教えてる外湯です
①熊の手洗湯

観光客向け第一位はダントツで熊の手洗湯
外湯の中で一番温度が低く、泉質も優しい。かなり高い信頼度でするっと湯に入れる

熱い湯に慣れていない観光の方に一番勧めやすい湯として、私も地元の方も必ず選ぶ外湯です
せっかく野沢に来たから、外湯も楽しんで欲しい
しかし「熱くて入れなかった」そんな声もよく聞きます、故に熊の手洗湯。迷わずまずここは間違いない外湯ですよ
こちらは温泉卵が作れることも嬉しい、外湯を楽しんで、温泉卵を作って、それを食べつつ観光してみてはいかが?
②大湯
第二位は王道の大湯 外湯、というか野沢温泉の象徴👑
ここは外せない、しかし湯がかなーり熱い!浴槽が2つありますがどっちも熱い、熱い湯に慣れてない観光の方は入れないかも?

熱湯もぬる湯も熱かったww
ありゃ入れませんわwww
なんてよく聞く話、それでも第二位に入れたい存在感。やはり大湯には訪れて欲しいです
仮に熱くて入れなくても、それもまた良き思い出となるでしょう。なーにぬる湯は44℃程度です、入れますとも笑
③真湯
第三位に推すのは真湯さん
13の外湯の中で一番湯の花が豊富な湯、温泉地で湯の花が多いとやっぱり感動するし嬉しいんですよね。その観点から、おすすめ3位に選出

個人的には湯の花が多くて、髪を洗えないのでNGです笑
それでもやはり泉質が良いので、他所で髪を洗って、浸かりにだけ訪れる外湯。温泉を感じるなら真湯ですね◎
女性に優しい?TOP3

まず、前提として、外湯はこのように浴槽と脱衣所のワンルーム?になっております。仕切りなんてものはなく、脱いだらそのままお湯
女性は身につけているものが多いでしょうし、正直脱衣所が分かれてるタイプの方が良いのでは

ということで
13の外湯の中で脱衣所が別の湯をpick up💡
これが意外と少なく貴重な外湯たちです、TOP3…ではなく3つしかありません
①松葉の湯
中心街からスキー場寄りの松葉の湯
こちらは3つの中で一番キレイでおすすめ、私も好んで入りに行きますがスキー場へメインの道沿いにあるためやや混みがちなのがネックな外湯
スキー場のあと、宿に戻る前にひとっ風呂、そんなタイミングでおすすめです♨️
②秋葉の湯
こちらもスキー場寄りにある秋葉の湯
個人的には泉質は松葉より好き、しかし建物が全体的に古くどちらかというと松葉に行きがち
ただメイン通路ではないので、空いてる時間がある点が嬉しい◎
③横落の湯
中央バスターミナルの交差点にある横落
こちらも嬉しい脱衣所が別システム、しかし立地が良いからか、なかなかに混んでいるイメージ
バスターミナルが近いためか観光客も多めで住んでる側としては避けがちな外湯です
でも立地が良いので散策がてら覗くと吉か
各外湯の特徴まとめ
それでは外湯に入りまくった体感をベースに外湯の特徴を簡単に書き出します。各湯へ行く前に参考になれば幸いです🌱
混雑→◎=入りやすい ◯=普通 △=やや注意 (あくまで私の肌感です)
大湯

- 熱さ ★★★★★
- 混雑 ★★★★★
- 広さ ★★★★☆
- 湯の質 ★★★★☆
- 存在感 ★★★★★
野沢温泉外湯の代表と呼べる存在
メイン通りの名も「大湯通り」という点からも、昔から大切な存在だったことを感じさせます
中には「熱湯」と「ぬる湯」の2つの浴槽があり、正直のところ基本どちらも熱めの湯の事が多い
「すごい熱い湯」か「なかなか熱い湯」というイメージで挑むと良いかと思います
私も特別な存在で、年明けや連勤終わり等、何かの節目に入りたくなる有り難い外湯さんです
河原湯

- 熱さ ★★★★★
- 混雑 ★★☆☆☆
- 広さ ★★★☆☆
- 湯の質 ★★★★★
- 穴場 ★★★★☆
大湯から一番近い場所にある外湯です
加えて目の前に、村唯一のコンビニがあるため、一見混雑してそうに見える…が、実は穴場◎
湯がとても熱いことと、どうせ行くなら大湯へと人が流れることから穴場なのかも?と勝手に考察
さすがにスキー終わりのPM4時頃は観光客で✕、しかし基本的に空いてる事が多いのは嬉しい

そしてまたココ、湯がいいんですよ
私は外湯のみの暮らしなので髪も洗います
次の日になっても髪から温泉の香りがするのは河原湯が一番なので成分が強いかも?
実際に湯の香りも肌触りもココが一番好き、ただ、地元の方が多い外湯なのでマナーが守れない方には正直のところ荒らして欲しくない個人的な聖地
熊の手洗湯

- 熱さ ★★☆☆☆
- 混雑 ★★★★☆
- 広さ ★★★☆☆
- 湯の質 ★★★★☆
- 優しさ ★★★★★
外湯の中で、温度も肌触りも一番優しく、地元の方も私もオススメを聞かれたらココ、美肌の湯ということも嬉しいです
中心街からやや離れていますがこの外湯はまあまあ混む印象。それほどに人気なのは、やはりその湯の優しさが理由かと思われます
上寺湯

- 熱さ ★★★★☆
- 混雑 ★★☆☆☆
- 広さ ★★☆☆☆
- 湯の質 ★★★☆☆
- 静けさ ★★★★☆
熊の手洗湯の近くにあります。こちらは大人4名入れる広さで空いている事が多い外湯
中心街から外れていることと、人気の熊の手へ人が流れるのが原因か、基本的に空いている印象
そのため静かに湯に入れる事が多く、ゆったり外湯を楽しみたい人には良い場所です
麻釜の湯

- 熱さ ★★★☆☆
- 混雑 ★★★☆☆
- 広さ ★☆☆☆☆
- 湯の質 ★★★★☆
- 外湯感 ★★★★★
観光地の「麻釜」は「おがま」
外湯は「あさがまのゆ」と読むらしい
こちらは13の外湯の中で最小の浴槽で大人が3人でジャストな広さです。しかし雰囲気が良い、個人的に謎に好きな外湯

今日は麻釜な気分だなー
と、定期的に訪れるお気に入りです。
明るい時間帯に入ると、差し込む日差しがまた良くてオススメの外湯
真湯

- 熱さ ★★★★☆
- 混雑 ★★☆☆☆
- 広さ ★★★☆☆
- 湯の質 ★★★★★
- 湯の花 ★★★★★
村内で一番湯の花が多い外湯です。こちらはやや急な坂の上にあるためか基本的に空いている場所
そのため温度調節がされない→熱い。となるが、それも温泉を感じれて◎
ただ、私のように外湯で髪を洗う人には不向き、湯の花が多く髪に絡まるのでむしろ悪化…笑
真湯は浸かる専門も場所ですね
滝の湯

- 熱さ ★★★★★
- 混雑 ★★☆☆☆
- 広さ ★★★☆☆
- 湯の質 ★★★★☆
- 刺激 ★★★★★
観光スポット「麻釜」からもう少し上、せっせと坂を登ると出会える外湯
ここは中心街から2番目に遠い、そのためあまり人がいないため貸し切り率◎
湯が熱いのも理由ですが、感覚的に湯がやや刺激的です。個人的には外湯で一番ピリッとする湯
それがまたパワーを感じて好き
坂を登るので、明るいうちに行くと景色がよくて楽しくなります。ビールを片手にぜひっ!
松葉の湯

- 熱さ ★★★☆☆
- 混雑 ★★★★☆
- 広さ ★★★☆☆
- 湯の質 ★★★☆☆
- 脱衣所 ★★★★★
脱衣所別室3兄弟の1人
中心街からスキー場へ登る途中にあります。温泉卵スポットもあるし、穏やかな湯で◎
外湯イチ、大雪の後の屋根に積もった雪が圧巻(だと勝手に感じている)
その光景が好きで同じ写真を取りがちな私です
秋葉の湯

- 熱さ ★★★☆☆
- 混雑 ★★★☆☆
- 広さ ★★★☆☆
- 湯の質 ★★★★☆
- ゲレ近 ★★★★☆
脱衣所別室3兄弟の1人
スキー場センターハウスから一番近い外湯、スキー終わりにも、子どもの連れ添いで時間を持て余した保護者の方にもオススメ
共同浴場感が強く、外湯体験には良いかも
合宿時期の夕方は、どこかの学生・選手で混雑することもありますが、泉質はなかなか良い
【スキー場→秋葉→松葉→スキー場】とグルっと回って子を待つ間に満喫してみては?
十王堂の湯

- 熱さ ★★★★☆
- 混雑 ★★★☆☆
- 広さ ★★★★★
- 湯の質 ★★★★☆
- 信頼度 ★★★★★
外湯の中で2番目の広さを誇る十王堂、名前の強さそのままに、熱い湯が多い印象、個人的に一番通っている外湯です
広いことで混雑時間でも入れる安心感と湯の良さ、昼も夜も雰囲気が良い、など、心からおすすめの外湯です
夕方の地元の方の何気ない会話も心地よく、それも込みで楽しみな場所。野沢温泉に行くならぜひ訪れて欲しいです
横落の湯

- 熱さ ★★★☆☆
- 混雑 ★★★★☆
- 広さ ★★★☆☆
- 湯の質 ★★☆☆☆
- 立地 ★★★★★
脱衣所別室3兄弟の1人、中央バスターミナルの交差点にあり立地◎
ただ、個人的な感覚としては湯に特別温泉感は少なくシンプルすぎる、立地から観光客も多く、私は避けがちな外湯
新田の湯

- 熱さ ★★★☆☆
- 混雑 ★★★★☆
- 広さ ★★★☆☆
- 湯の質 ★★★☆☆
- 新築感 ★★★★★
外湯の中で一番新しいのが新田の湯、2018年の12月にリニューアルしました
湯はそこまで熱いことは少なく気軽に入れる朝や昼間がおすすめ
建物が新しく気持ちがいい外湯です。ただ、近隣に価格の低い民宿が多く、時間帯によっては若者で混雑しています
中尾の湯

- 熱さ ★★★★☆
- 混雑 ★★★★☆
- 広さ ★★★★★
- 湯の質 ★★★☆☆
- 外人率 ★★★★★
野沢で一番の広さを誇る外湯
脱衣所も洗い場も浴槽も広いのが気持ち良い、午前から昼にかけての空いてる時間が最高に良い
中心街から一番遠いので、少し前は空いていた湯
最近は近隣の宿が外人向けになってきたらしく、訪れると外人だらけの事が増えてきました
ここの外人さんは野沢リピーター多いのか、お風呂マナーは意外と良い、ただ身体がみんな大きいので狭い…野沢もすっかり外人が増えました
正直、個人的なランキング
- 十王堂之湯
- 河原湯
- 大湯
- 麻釜の湯
- 熊の手洗の湯
- 滝の湯
- 中尾の湯
- 上寺湯
- 新田の湯
- 松葉の湯
- 秋葉の湯
- 真湯
- 横落の湯

私は河原、松葉、新田かなぁ
友達は真湯、新田、麻釜だって


人によって全然違うね!
つまりそれだけバリエーションあって十人十色楽しめる、それが野沢温泉ってことなのかもね ♨️
実際に何度も入ったからわかる外湯の楽しみ方
外湯後の街ぶら歩きにビールを添えて

これはもう、リゾートバイトならでは、ですが
もうね、街ぶらビールが最高なんですよ
朝からスノボを楽しんで (道具・リフト券無料)
お気に入りの外湯に入って (もちろん無料)
ビール片手にブラブラ散歩する (240円)

これでなんと!全て込みで240円!安い、安すぎる!それなのに最高の休日、これは楽しい上にお金も貯まります✨️
休みの日は基本こんな感じな私です、草津温泉や他の温泉地でも似たような休日
いやぁ、住み込みバイト様々です🍺

↑↑そんなリゾートバイトについて💡
集印帳で限定手ぬぐいを手に入れよう

野沢温泉全体を楽しんで頂くための集印帳
観光案内所やお土産屋さんで手に入ります

村内の各スポットで集印を集めていく、いわばスタンプラリー。村内に集印台は27箇所あります
10個以上の集印をすると野沢オリジナル岡本太郎「湯タオル」20個以上で「湯タオル」or「手拭い」のどちらかが貰えます

オススメは20個集めて、こちらの限定手ぬぐい!
きっと温泉好きには分かる一品です、どやーっ✨️
朝の明るい時間の静けさを楽しむ
外湯が混雑するのはスキー終わりの時間です
逆に9〜14時ごろは空いている事が多い、この時間に訪れると、また違う顔が見れます
湯が浴槽に注がれる音、湯気の中を透かして差し込む光、静けさの中にあるのは、自分の存在だけ
はぁ…いい休日だなぁ…
となること間違いなし
これは一度は体験して欲しいです ♨️
リゾートバイト中によく通っていた外湯

私は十王堂がメインですが
- 朝 →中尾の湯
- 昼前 →大湯
- 15時頃 →上寺湯
- 18時頃 →十王堂
- 20時頃 →熊の手
このように、なんとなーく使い分けあり。時間による気分で違う温泉へ、やはり贅沢な生活です
外湯めぐりにあると便利な持ち物

まずお風呂セット、いわずもがな。
これは村内の宿に泊まると貸してくれたりします。観光で持参しなくても良いのは有り難い

より温泉街を楽しみたい人はこちら
村内のコンビニへ行くと、ネットと卵が1個から購入できます。高くも無いし、ぜひお試しを🥚
まとめ:野沢温泉の外湯が好きな理由

私は野沢温泉にはコロナの時期から来ています、外にも出にくい大変な時期でした
けれども、野沢温泉の方々は、快く受け入れてくださり外湯の入り方も教えてくださりました
そんな村の温かさが好きで毎冬リピート
住んで見ると日々が源泉かけ流し、歩いて楽しい街の雰囲気、サイズ感、外湯のバリエーション、湯の中で顔見知りとの掛け合い、一期一会の挨拶、やり取り
温泉の質はもちろん、野沢温泉は雰囲気が本当に良い村です。私は全国を旅して回った上で風情と人が一番好きな温泉街が野沢温泉
そんな野沢温泉を形つくるのが外湯
だから私は野沢温泉の外湯が大好きです

ぜひ、この冬…いや、冬と言わずいつでも、野沢温泉に遊びに来てください
お付き合い、ありがとうございました。それでは、良い旅を良いリゾバライフを🌱
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