
野沢温泉のリゾバが気になっています。でも自分に合うのか分からなくて…
野沢温泉は、私が一番長く通った現場です
4シーズン、外湯には400回入りました

12年で47現場を回りましたが、リピートした回数はここが一番です
そのうえで正直に言うと、合わない人もはっきりいました
しかも理由はほぼ1つに集中しています。その分かれ道がどこにあるのか、順に書いていきます。
この記事でわかること📋
- 野沢温泉のリゾバに向いている人の特徴
- 合わなかった人の、ほぼ唯一の理由
- 私にとっての唯一の欠点
- 3食しっかり出るという、地味に大きい話
- トマム・ニセコ・草津と比べたときの位置づけ
結論|相部屋が平気なら、ほぼ完璧な職場です

最初に結論を書きます
野沢温泉は相部屋と通勤路以外、欠点が見当たらない職場です
| 内容 | |
|---|---|
| 向いている人 | 温泉好き/相部屋が平気/雪国に住みたい/滑るのが好き/生活費を抑えたい |
| 向いていない人 | 相部屋がどうしても無理な人 |

向いていない人が1つだけ?
そうなんです。ここがこの記事の一番大事なところです
詳しく説明していきます。
野沢温泉のリゾバに向いている人
① 温泉が好きな人

これが最大の理由になります
野沢温泉には13の外湯があり、リゾバ中は入り放題です。料金は無料(寸志を入れる形)

私は4シーズンで400回入りました。仕事終わりに毎日通っても飽きません
温泉が生活の一部になるという体験は、なかなかできません
→ 外湯400回の本音ランキングはこちら👇

② 相部屋が平気な人

野沢温泉の寮は相部屋が基本です
ここを受け入れられるかどうかが、最大の分かれ道になります
逆に言うと、平気な人にはほとんど障害がありません
→ 寮の詳細はこちら👇

③ 雪国に住んでみたい人

観光で行くのと、住むのはまったく違います
雪かきをして、長靴で歩いて、湯けむりの中を通勤する
雪国の日常をまるごと体験できます。しかも野沢温泉は、村そのものが生きた温泉街です

観光地に住むのではなく、村で暮らす感覚に近いです
④ スキー・スノーボードが好きな人

ここは自信を持っておすすめできます
野沢温泉スキー場は国内屈指のビッグゲレンデです。コースの数も規模も、日本でトップクラス

滑り応えがありそうですね
クオリティは間違いなく高いです
休みの日に飽きることがありません。
⑤ 生活費を抑えたい人

ここが実は一番効きます
野沢温泉の寮は3食しっかり出ます、これ、かなり大事です
リゾバの現場によっては2食だったり、量が物足りなかったりします

しっかりご飯が出る職場は、想像以上にありがたいです
そのうえで
- 寮費・食費がかからない
- 温泉も無料
- 休日のスキー場も無料
本当に生活費がかかりません
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⑥ イベントが好きな人

これは意外と知られていません
野沢温泉では日本三大火祭りのひとつ、道祖神祭りが行われます
毎年1月15日、村をあげての大きな祭りです
この時期に村にいられるだけで貴重な体験になります

観光で来るのと、住人として迎えるのとでは全然違います
向いていない人|理由はほぼ1つです

4シーズン働いて、合わずに不満を言っていた人を何人も見ました
その理由は、ほぼ全員同じでした
相部屋が合わない

本当に1つに集中してるんですね
そうなんです。他の不満はほとんど聞きませんでした。
相部屋が向かない人の特徴

こういう方は、慎重に考えたほうがいいです
- 一人の時間が絶対に必要な人
- 生活音が気になって眠れない人
- 自分のペースで過ごしたい人
- 同居する相手を選べないのが不安な人
相手は選べません
生活リズムが合う人と当たれば快適ですが、こればかりは運です

ここが不安なら、個室寮の現場を選ぶほうが確実です
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対策はあります

相部屋そのものを変えることはできませんが、工夫はできます
- ノイズキャンセリングのイヤホンを用意する
- アイマスクと耳栓を持っていく
- 休みの日は外湯や外で過ごす時間を作る
部屋にこもらない生活にしてしまえば、気にならなくなる人も多いです
野沢は外に出る理由がたくさんある村なので、これは現実的な対策です。
私にとっての唯一の欠点|通勤路

相部屋以外に、私が感じた欠点はこれだけです
寮によっては、雪道を10分登ります

登るんですか
野沢温泉は坂の多い村なんです、雪が積もった坂道を、毎日登って出勤する

正直に言って、これは辛かったです
ただし寮によります。平坦な場所にある寮もあるので、運の要素が大きいです
気になる方は、応募時に寮の場所を確認しておくといいと思います
→ 通勤の話はこちら👇

落ち着きたい人も、賑やかにしたい人も大丈夫です
ここもよく聞かれるところです
野沢温泉はどちらのタイプも楽しめる環境でした
落ち着いて過ごしたい人

温泉に入って、静かに村を歩く。そういう過ごし方もできる場所です
温泉街なので、場所によって、落ち着いた雰囲気があります。
ワイワイしたい人

こちらも問題ありません
国内屈指のビッグゲレンデなので、スタッフの数も多いです
トマムやニセコと遜色ない出会いがあります

みんなで滑って、温泉に入って、飲みに行く。そういう冬も作れます
→ リゾバの人間関係についてはこちら👇

買い物は?|バスで飯山へ行けます

雪国の現場で気になるのが買い物事情です。野沢温泉は必要ならバスですぐ飯山に行けます
日用品も食料も、そこで揃います

車がなくても大丈夫なんですね
大丈夫です。ここは山の中の現場としては恵まれています
買い出しに車が必須な現場もあるので、その差は大きいです
他の現場と比べると、どの位置か

私が働いてきた現場と比べてみます
| 現場 | 寮 | ゲレンデ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 野沢温泉 | 相部屋が基本 | 国内屈指 | 温泉と3食。生活費がかからない |
| トマム | 個室(3畳ほど) | 普通 | スタッフが多く賑やか。とにかく寒い |
| ニセコ | 現場による | 最高クラス | 国際色が強い。英語が飛び交う |
| 草津温泉 | 個室 | ― | 温泉街。稼ぎやすい |
選び方の目安はこうなります
- 温泉もスキーも両方楽しみたいなら → 野沢温泉
- 個室が譲れないなら → トマムや草津温泉
- 滑りを極めたい・英語を使いたいなら → ニセコ
- とにかく稼ぎたいなら → 草津温泉

どれが優れているかではなく、何を優先するかで決めてください
→ 草津温泉との比較はこちら👇

→ ニセコの話はこちら👇

まとめ|私が4シーズン通った理由

向いている人
- 温泉が好きな人
- 相部屋が平気な人
- 雪国に住んでみたい人
- スキー・スノーボードが好きな人
- 生活費を抑えたい人
- イベントが好きな人
向いていない人
- 相部屋がどうしても無理な人
- 雪道の坂を登る通勤が不安な人(寮による)
最後に、私が4シーズンも通った理由を書いておきます
- スキー場のクオリティが高い
- 温泉地での生活が最高
- 生活費がかからない
- 村民にいい人が多い
- 生活環境として十分に整っている
私にとっては、最高の場所でした
相部屋と通勤路以外は、完璧な職場だと思っています

温泉もスキーも楽しみたい人には、心からおすすめできます
冬の求人は9〜10月に出そろいます。気になる方は早めに動いてください
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それでは、良い旅を。♨️



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