
かぐらで働いていたときは、休みの日に何をしていたんですか?
滑ったあとの午後に、越後湯沢の町へ。
そして、新潟の冬のお祭りにも出かけていました


滑って、食べて、利き酒して、足湯。新潟の冬は、休日も楽しかったです
この記事では、かぐらで働いていた私の休日の過ごし方を紹介します。
この記事でわかること📋
- 越後湯沢での過ごし方(へぎそば・ぽんしゅ館・足湯・温泉まんじゅう)
- 道の駅みつまたの足湯カフェ
- 浦佐毘沙門堂の裸押合大祭
- つなん雪まつりのスカイランタン
越後湯沢|駅のまわりで一日楽しめる


かぐらから越後湯沢駅までは、無料バスがありました。
新幹線が止まる越後湯沢駅のまわりは、買い物も、ごはんも、観光も、ひと通りそろっています。
私のお気に入りの休日ルーティン
- 午前中は、かぐらで滑る
- お昼から町へおりて、ランチ
- スーパーやドラッグストアで買い物
- ぽんしゅ館で利き酒、ほろ酔い
- 足湯で、帰りのバスまでのんびり

このルーティンが、本当にお気に入りでした笑
へぎそば

へぎそばは、魚沼地方の名物。
布海苔(ふのり)をつなぎに使った、つるっとしてコシの強いそばを、「へぎ」という木の器に、ひと口ずつ並べて出してくれます。
ぽんしゅ館の利き酒

越後湯沢駅にあるぽんしゅ館では、新潟の酒蔵の日本酒を、100種類近く飲み比べできます。
受付でコインとお猪口を受け取って、好きなお酒の機械にコインを入れて飲むしくみです。


銘柄によって必要なコインの枚数が違います。利用前に確認してください
やはりココは越後湯沢の定番で、種類が多いので何度行っても飽きませんでした
滑ったあとは体力を使ったあとなので、手頃にほろ酔いになれます笑
足湯と温泉まんじゅう

湯沢は温泉の町。駅のまわりで足湯に入れて、温泉まんじゅうも食べ歩きできます。
バスまでの時間をつぶすのに、ちょうどいい場所です。
道の駅みつまた|足湯のあるカフェ

道の駅みつまたには、無料の足湯があります
館内と、外のウッドデッキに1つずつ。冬は館内の足湯が温かいです。
カフェでは、コーヒーや、地元の素材を使ったスイーツが楽しめます。隣には日帰り温泉も。

休みの日の午後は、ここで足湯につかりながら本を読むのが好きでした
冬はあまり人が多くないので、くつろぐのにおすすめです、ケーキセットがちょうどよい◎
新潟の冬のお祭り
浦佐毘沙門堂の裸押合大祭

南魚沼市の浦佐毘沙門堂で、毎年3月に行われる裸押合大祭。

1200年続くともいわれる、国の無形民俗文化財です。
水で身を清めた男たちが、上半身裸で「さんよ、さんよ」と声をあげながら、毘沙門天に少しでも早く近づこうと押し合います。
重さ約30kgの大ローソクが灯されることから、「大ローソクまつり」とも呼ばれています。


参加している人たちが本当に楽しそうで、いつか参加してみたいと思いました
※ 以前は3月3日でしたが、今は3月の第1土曜日を中心に行われています
つなん雪まつりのスカイランタン

津南町のつなん雪まつりでは、夜空にたくさんのスカイランタンが上がります。
雪原から、あたたかい光がゆっくり空へのぼっていく、幻想的なお祭りです。
スカイランタンは、2012年から、地震からの復興と鎮魂の思いをこめて上げられています。


駐車場もランタンも事前のチケットが必要です。早めにチェック💡

裸祭りとはまったく違う雰囲気で、どちらもとても良いお祭りでした
※ 例年3月に開催。日程・チケットは公式サイトで確認してください
まとめ|滑ったあとも楽しい、新潟の冬

- 越後湯沢へは無料バスで。へぎそば・ぽんしゅ館・足湯
- 道の駅みつまたの足湯カフェで、のんびり読書
- 3月は浦佐の裸押合大祭と、つなん雪まつりのスカイランタン
かぐらで働いた話はこちら

それでは、良い旅を。❄️


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