体験談

リゾートバイト

未経験からバーテンダーをした話|小笠原・父島でカンペを見ながら5ヶ月

リゾートバイトでバーテンダーは未経験でもできます。小笠原・父島の独立したバーで、メニュー100種類を前にカンペを見ながら5ヶ月やり切りました。レシピはメモ、所作はYouTubeで真似する。勤務は18時から27時で、お客さんの8割は地元の方。1日の流れと、注意すべき生活リズムも書いています。
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小笠原の祭りに参加した話|アウトリガーレースと日本一激しい盆踊り

小笠原・父島で5ヶ月働き、島の行事に参加する側で入れました。6月の返還記念祭では焼き鳥の出店に立ち、7月下旬の貞頼まつりでは神輿を担いだまま海へ突入。アウトリガーレースにも出場し、日本一激しいといわれる盆踊りにも加わりました。島でスポーツが盛んな理由も書いています。
リゾートバイト

ハートロックへの道と、父島の戦跡|6〜7時間歩いた先に見えたもの

父島のハートロック(千尋岩)はガイドの同行が必要なエリアで、歩くと往復6〜7時間かかります。道中はジャングルのような森と巨大なガジュマル。上に立つとハートの形は見えませんが、南島まで見渡せます。島中に残る戦跡と、私がよく通ったコペペ砲台の話も書きました。
リゾートバイト

小笠原・父島の絶景と海|ボニンブルーと泳げるビーチ、星空スポット

小笠原・父島に5ヶ月住んだ私が、海と絶景をまとめました。ボニンブルーは石垣島より透明感があり、扇浦海岸では数千匹の小鰯と泳げます。沈船「濱江丸」が残る境浦海岸、夕日の名所ウェザーステーション展望台、扇池と鮫池が別格の南島まで、行き方や料金の目安も添えて紹介します。
リゾートバイト

小笠原・父島の生き物図鑑|カラスもスズメもいない島で出会った固有種たち

小笠原・父島に5ヶ月住んで出会った生き物をまとめました。カラスもスズメもおらず、街にいるのはメジロ。アカポッポやオガサワラトカゲが日常的に見られ、夜の浜にはウミガメが産卵に上がり、夏には子ガメの放流会も。港のサメや数千匹の小鰯と泳いだ話、海に入るときの注意点も書いています。
リゾートバイト

小笠原・父島の暮らし|物価・寮・買い物のリアル【5ヶ月住んだ記録】

小笠原・父島で5ヶ月暮らした記録です。買い物ができるのは生協1つと商店2つだけ、2019年時点でガソリン190円・板チョコ180円でした。4畳半の寮と外にあるシャワー、電波や診療所の事情、沖縄とは違う島の雰囲気、バイクで楽しむ島生活まで正直に書いています。
リゾートバイト

小笠原は1週間で動いていない|おがさわら丸が作る島の生活リズム

東京から船で24時間、おおむね6日に1便のおがさわら丸。小笠原・父島で5ヶ月暮らして分かったのは、島が曜日ではなく船で動いていることでした。定休日は「出港翌日」、入港日の商店は長蛇の列、船が止まると棚が空に。運賃や所要時間とあわせて、島の生活リズムを紹介します。
リゾートバイト

生活費ゼロで200万円|リゾートバイトと積立投資で老後資金を作る話

リゾートバイトは家賃も食費もかからないので、稼いだお金をそのまま投資に回せます。草津では月20万円を積み立てられました。30歳で200万円を年7%で運用できたと仮定すると、65歳には約2,135万円。35歳で目処が立った私の今の暮らしと、控えめに年7%で計算している理由を書きました。
リゾートバイト

リゾバは大型施設と個人旅館どっち?|47現場で分かった暮らしの違い

リゾートバイトの求人には大きなリゾートと小さな旅館があります。12年47現場を回った経験から、それぞれの働き方と暮らしの違いをまとめました。研修の有無、ルールの明確さ、出会いの数、賄いの質。当たり外れは規模では決まらないという話も書いています。
リゾートバイト

リゾバの仲居はきつい?|経験者と未経験者で答えが真逆だった話

リゾートバイトの仲居はきついのか。群馬の温泉旅館で彼女と2人で働きましたが、飲食経験のある私は苦にならず、未経験の彼女は「もうしたくない」と言いました。同じ職場で感想が真逆になった理由と、きつさの正体である「流れの把握」について書いています。