
ミカン農家に一ヶ月住み込みバイト。その間に通ったおすすめグルメ4選をご紹介します
みかん農家バイトで八幡浜に1ヶ月住んで気づいたのは、食の豊かさが想像以上だということ。
仕事終わりの商店街散歩、休日ドライブ、そして1ヶ月の締めくくりご褒美飯。リゾートバイト歴12年の私が実際に通った4店を全部公開します。
📋 この記事でわかること
- 塩パン発祥「パン・メゾン」は午前中・平日が狙い目、現金のみ注意
- 八幡浜ちゃんぽん「ロンドン」は1950年創業の老舗、鶏ガラあっさりスープが地元民に愛される味
- 「浜味館あたご」は鯛めしだけでなく実はあじ飯も名物
- お土産なら1916年創業の老舗「谷本蒲鉾店 練技館」のじゃこ天が最高
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① 塩パン発祥の地「パン・メゾン」|八幡浜に来たら絶対ここ

コンビニやスーパーで当たり前に見かける塩パン。実はここ八幡浜が発祥地なのをご存知ですか?
創業は1997年。塩パンが生まれたのは2003年頃で、夏の暑さで食欲が落ちても食べやすいパンをという思いから考案されたそう
今や東京・銀座にも出店するほどのブランドに成長した、その本店がここです。
1個95円という価格も衝撃的。
みかん農家バイト中の何度もお世話になりました。購入したパンと一緒に格安でコーヒーサービスありというのも嬉しいポイントです。
ひとつだけ注意点。夕方は棚がほぼ空になるので午前中〜昼頃が狙い目。土日は混むので平日訪問がおすすめです

塩パンをベースにした「シュクレ塩パン」や「塩メロンパン」など、アレンジシリーズも美味しいんです
② 1950年創業の老舗「ロンドン」|八幡浜ちゃんぽんはここ

農家さんに「ロンドンに行ったら間違いない」と教えてもらい、早速足を運びました。
長崎ちゃんぽんは豚骨ベースの濃厚なスープが特徴ですが、八幡浜ちゃんぽんはまったく別物。
鶏ガラ・カツオだし・昆布だしがベースのあっさりした黄金色のスープで、毎日食べても飽きない優しさがあります。
農家さんイチオシはちゃんぽんと焼き飯。1950年創業の老舗で、商店街の中心にあり、観光客だけでなく地元の常連客で毎日賑わっています。

八幡浜のちゃんぽんの中でも【御三家】に入る名店です、間違いない!
③ 「浜味館あたご」|鯛めしだけじゃない、実はあじ飯も名物

みかん農家バイト最終日の「自分へのご褒美」として選んだのがここです。
「鯛めしが食べたい」と思って訪れたのですが、実はここ八幡浜ではあじ飯が昔から親しまれているのだそうです。
鯛めしと同じく、新鮮なアジの刺身を卵だれと一緒にご飯にのせていただきます。次回はあじ飯も食べたいなあ

私は鯛めしと刺身盛りを注文。お酒も飲んで合計3,800円というコスパに驚きました。余裕があれば刺身盛りも追加してほしい一軒です。


一ヶ月頑張ったご褒美として食べた鯛めし。お酒も入れて3,800円はコスパ最高すぎました
刺身盛りが「時価」だったので、正直来たときは「おおお、ウニもある、これはいくら取られるんだ…」と構えましたが、超良心的なお店でした笑
④ じゃこ天なら「谷本蒲鉾店 練技館」|1916年創業の八幡浜老舗

八幡浜のお土産といえばみかんが定番ですが、もう一つ強くおすすめしたいのがじゃこ天です。
実際に訪れて美味しかったのが、JR八幡浜駅前にある谷本蒲鉾店 練技館。1916年創業という100年以上の歴史を持つ八幡浜の老舗さん
じゃこ天は宇和海で獲れる「ハランボ(ホタルジャコ)」という小魚を骨ごとすり潰して揚げた、愛媛南予の郷土料理です。
薩摩揚げとの違いは、小魚のアミノ酸由来の旨みがダイレクトに感じられ、ジャリッとした食感が特徴。

八幡浜ちゃんぽんの具材としても定番で、この旅で何度もお世話になった食材です。先程の鯛めしの横にも彼はいましたね
じゃこ天以外にも、じゃこカツ・蒲鉾・太刀魚巻など商品が充実していて、みかんと一緒に持ち帰れば八幡浜らしいお土産が揃います。
まとめ|八幡浜のグルメは想像以上に豊かだった

塩パン発祥の地で焼きたてを食べて、70年以上愛されるちゃんぽんをすすって、最終日には宇和海の海鮮で締めて、老舗のじゃこ天をお土産に持ち帰る。
みかん農家バイトは仕事だけじゃない。こういうグルメ体験も込みで「旅」なんだと思います🍊
休日の佐田岬ドライブの詳細はこちら👇
→ 佐田岬へ行ってきた|みかん農家バイトの唯一の休日ドライブ
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それでは、良い旅を。🍊


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