リゾバの中抜けシフトはきつい?12年経験者の答えと最高の時間の使い方

リゾートバイト
tibo
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求人に「中抜けシフト」って書いてあるけど、これってきついのかな…?

リゾバの求人でよく見る「中抜けシフト」って、初めての人には想像がつきにくいですよね

結論から言うと、きつさは「慣れ」と「時間の使い方」次第。むしろ使いこなせば、リゾバの醍醐味が一番詰まったシフトです

リゾバ歴12年、石垣島から草津まで数々の中抜け現場を経験した私が、リアルを全部話します。

この記事でわかること📋

  • 中抜けシフトの典型的な時間割と多い職種
  • 慣れるまでの期間(実体験:2週間で完成)
  • 中抜け5〜7時間の「最高の使い方」実例(石垣・草津・芦原)
  • メリットと正直きついポイント
  • 向いている人・向いていない人
  • 求人選びの注意点(たすき掛けとの見分け方)

中抜けシフトとは?|典型は「7〜11時/16〜21時」

中抜けシフトとは、朝と夜に働き、昼に長い休憩(=中抜け)が入る勤務形態のことです

  • 朝勤務:7時〜11時ごろ
  • 中抜け:5〜7時間の自由時間
  • 夜勤務:16時〜21時ごろ

多いのはレストラン・仲居・洗い場など、ホテルの飲食関係

ホテルの食事は朝食と夕食がメインなので、自然とこの形になるんですね

tibo
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昼のあいだ丸々あいてるんだ。それって嬉しいの?困るの?

最初の感想は「昼の時間なげえええ…」でした笑

正直に言うと、最初はどう時間を使うべきか分かりませんでした

昼寝をしなかった日は、夜の勤務でぐったり笑

途中から「昼寝」を覚えて、一気に楽になりました。感覚としては——

  • 1週間で生活リズムができ始める
  • 2週間でリズムが完成する
yuyu
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最初の1週間さえ乗り切れば、体が勝手に慣れてくれます

中抜け時間の使い方|「そこに住んでいるからこそ」が正解

私は全国の現場で、その土地に合わせた中抜けの過ごし方をしてきました

実際の過ごし方(全部実話です)

  • 石垣島:海で軽く泳ぐ→仮眠
  • 草津温泉:温泉巡り散歩→仮眠
  • 芦原温泉:ボートレース観戦→仮眠

せっかく旅するように観光地で働いているんです。昼間の観光地を自由に歩けるのは、そこに住んでいる人の特権です

この生活は、いつになっても記憶に残り続けると思います

もったいない使い方

逆に、個人的にもったいないと思うのは「パチンコ」「ただ寝るだけ」「家でゲーム」

これらはどこでもできること。せっかく自分で選んだ観光地に住んでいるのに、少しもったいないかなと思います

tibo
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「仮眠」は共通なんだね笑 遊んで、寝て、また働く。メリハリが大事そう

中抜けのメリット|昼間が自由になる強さ

  • 昼のイベント・観光に行きたい日に行ける
  • 病院・役所・銀行の用事を散歩がてら済ませられる
  • 休みの日を用事で潰さなくて済む

お昼にしかやっていない場所へ確実に行けるのは、通しシフトにはない強みです

休みの日に役場に並ぶ時間を取らなくて良いのは、地味に嬉しいポイント◎

正直きついポイント|拘束時間と睡眠

一番のデメリットはこの2つです

  • 拘束時間が長い(朝7時〜夜21時の間、生活が仕事中心になる)
  • まとまった睡眠時間が取りにくい

また、中抜けが4時間くらいで寮が遠い案件は悩ましいです

帰るべきか、帰っても仮眠するだけになるし…と、中途半端な時間になりがちです

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 8時間通しで働くのが辛い・眠くなる人(私はこっち笑)
  • 4〜5時間で集中力が落ちるので仮眠を挟みたい人
  • 体力があって「昼は遊んで朝晩働くよー!」なパワフルタイプ
  • 稼ぎたい人(通しより残業が発生しやすく稼ぎやすい傾向)

向いていない人

  • 毎日まとまった睡眠(8時間)が欲しい人
  • 昼寝が苦手な人
  • そんなにガッチリ働きたくない人
yuyu
yuyu

私は通し8時間のほうが眠くて辛いタイプ。仮眠を挟める中抜けのほうが合っていました

求人選びの注意点|「たすき掛け」を見分けろ

求人に「中抜け」と書いてあっても、実態は「たすき掛けシフト」の可能性があります。これはまず避けたいシフトです

たすき掛けシフトの詳細はこちら👇

たすき掛けシフトは要注意!できれば回避したいリゾバの話
リゾートバイトの求人で見かける「たすき掛けシフト」って何??について詳しく書いてある記事です。正直リゾバするならこのシフトだけは回避した方がいいです、失敗しないために求人選ぶ前に参考にしていただければ幸いです
tibo
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また、求人票の時給と予想月収から、残業時間をざっくり逆算してみましょう

残業が多い=拘束が長い、ということ。稼ぎたいのか、ぼちぼち働きたいのか、自分と相談して決めるのが大事です

求人の給与の見方はこちらで詳しく解説しています👇

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実際の中抜けシフトの1日タイムテーブルは、草津のレストラン記事が参考になります👇

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中抜けを避けたい人へ|「通しシフト」で探せばOK

ここまで読んで「やっぱり自分には合わなそう」と思ったら、対策はシンプルです

  • 派遣会社の検索で「通しシフト」の条件をつける
  • 担当者に「通しシフトじゃないと難しいです」とハッキリ伝える

ただこれだけです。

自分の希望・譲れない事はしっかり派遣会社に伝えて、楽しいリゾバライフにして下さいね

まとめ

  • 中抜けは「朝7〜11時/夜16〜21時」+昼5〜7時間の自由時間
  • きついのは最初だけ。2週間でリズムが完成する
  • 中抜け時間は「その土地だからできること」に使うと最高
  • デメリットは拘束時間の長さと、まとまった睡眠の取りにくさ
  • 「たすき掛け」に注意。残業時間の逆算も忘れずに
  • 合わない人は「通しシフト」条件で探せばOK

未経験でリゾバが不安な方はこちらもどうぞ👇

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それでは、良い旅を。🍊

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