
グッドマンサービスって「高時給No.1」って書いてあるけど、本当?何か裏があるんじゃないの?
リゾートバイトの派遣会社を比較すると、必ず「時給ならグッドマンサービス(リゾートバイト.com)」と出てきます。
…うますぎる話に見えて、かえって不安になりますよね。
私はリゾートバイト歴12年、全国50カ所弱で働いてきました。

ダイブ・ヒューマニック・グッドマンサービスの3社をほぼ均等に使ってきた経験から言うと——時給の高さは本物です。
ただし、知っておくべき注意点もありました。良いことも悪いことも、全部正直に書きます👍️
この記事でわかること📋
- 「高時給No.1」は本当なのか、3社使い比べたリアルな答え
- 担当者の対応の実際のところ
- 私が経験した「1ヶ月仕事なし」という唯一のトラブル
- グッドマンサービスが向いている人・向いていない人
結論|時給は本物。「すぱっと決めて稼ぐ」人に最適

先に結論から。グッドマンサービスは最初から時給が他社より高いことが多い会社です。
同じ施設・同じ条件の案件を3社で見比べても、グッドマンが一番高いことがよくあります。
交渉も駆け引きもいらず、すぱっと決めてすぱっと働き始めたい人にはぴったり。
一方で、手厚いサポートを期待する人には合わない面もあります。順番に説明します。
実際に使って感じた強み
① 交渉なしで、最初から高時給

時給1,400〜1,600円以上の案件が豊富で、月35万前後の求人も珍しくありません。
他社は交渉すれば時給が上がることもありますが、グッドマンは交渉しなくても最初から高い
「交渉とか苦手だし、面倒なやり取りなしで条件のいい仕事に行きたい」という人には、これが一番ラクな選択です。

私も「とにかく今回は稼ぐ」と決めたシーズンはグッドマンの案件から探していました。稼ぎ目的なら、まずここの求人を見るのが近道です。
② 他社にはない絞り込み条件とスタッフ構成データ

- 施設ごとに「男性40%・女性60%」「未経験者70%」といったスタッフ構成データが見られる
- タトゥー可・ネイル可・40歳以上歓迎・リピーター時給アップ・社員登用有など、他社では非公開になりがちな条件で絞り込める
「どんな人たちと働くのか」が事前にイメージできるのは、地味にありがたいポイントです
③ 無料で使える英会話サービス付き

グッドマンサービスに登録すると、無料の英会話サービスが使えます。
外資系リゾートや観光地のホテルでは、英語が話せると仕事の幅がぐっと広がります
リゾバをしながらスキマ時間で英語力を上げられるのは、嬉しいメリット
詳しくはグッドマンサービスの公式サイト「英会話キャンペーンページ」で確認できます。
正直に言うと、ここは注意
① 担当者の対応は事務的・マニュアル的なことが多かった

私の経験では、グッドマンの担当者はマニュアル通りの対応に当たることが多かったです。
「現場に顔を出してくれる」「雑談から案件を開拓してくれる」といった柔軟さは期待しない方がいいです。時給交渉にもほぼ乗ってもらえません。

ただ、正直に言うと担当者はどの派遣会社でもガチャです。たまたま私の引きが悪かった可能性もあります。
「やり取りなんて最初だけ、時給が正義!」と割り切れる人なら全く問題ありません。
② 私が「1ヶ月無職」を食らった唯一の会社

これは書くか迷いましたが、正直に書きます。
45件のリゾートバイトをしてきて、唯一「次の仕事を全く持ってこられず、1ヶ月待たされた」
それがグッドマンサービスでした。次の現場が決まらないまま無職の時間を食らったのは、12年でこの1回だけです。

いけると思いますー!ダメでしたー!って全体的に雑な対応の担当に当たってしまいました…
もちろんタイミングや時期もあるので、運が悪かっただけかもしれません。
この経験から学んだのは——「1社だけに頼らず、複数社に登録しておく」ことの大切さです。
1つが持って来れなくても、他社ならすぐに持ってきてくれたりします。別の手は持っておくべき
③ 検索機能の弱点

- 開始月を検索で指定できない(ダイブ・ヒューマニックにはある機能)
- 施設名は問い合わせ後に判明(ダイブのような事前公開はなし)
直近の求人が出ているものから見てくださいね、というのが基本スタイルな検索仕様です
正直ちょっと使いにくいのが残念。
グッドマンサービスが向いている人・向いていない人
向いている人
- とにかく稼ぎたい人(時給の高さは3社でダントツ)
- 交渉や細かいやり取りが面倒な人
- タトゥー・ネイルなど、他社で絞りにくい条件がある人
- リピーターとして同じ会社で時給を上げていきたい人
向いていない人
- 手厚いサポートや親身な相談を求める人 → ダイブの方が向いています
- ニッチな田舎やシニア向け案件を探す人 → ヒューマニックの方が強いです
- 「次の仕事が途切れたら困る」人 → 必ず他社との併用を
まとめ|「比較対象」として登録しておいて間違いない一社

時給の高さは本物。条件のいい案件も多い。だからこそ私の結論は——まず登録して「比較の基準」にするのが一番賢い使い方です。
グッドマンの時給を見てから他社の案件と見比べる。ダイブで「グッドマンの方が高いんですが」と交渉材料にする。

メインで使うにしても、サブで持つにしても、登録しておいて損のない会社です。
ただし、仕事が途切れるリスクは私が身をもって経験したので、複数社併用だけは忘れずに。
3社の比較をじっくりしたい方はこちらの記事もどうぞ👇

それでは、良い旅を。🍊


コメント