
キロロの寮って、個室なんですよね?実際どんな感じですか?
はい、キロロの寮は個室です。スキー場のリゾバでは、かなり貴重です。
この記事では、私が1シーズン暮らした寮を、写真つきで紹介します。

冷蔵庫がない部屋で、窓を冷蔵庫にしていた話もあります笑
先に結論です
- 部屋は4畳半ほどの個室。1人なら十分
- トイレは共用、お風呂は大浴場
- 食堂は朝200円・昼と夜300円
- 夜は食堂が開放され、ビリヤードもある
- 部屋に冷蔵庫はない。二重窓が冷蔵庫がわり
この記事でわかること📋

- 個室の広さと設備
- 冷蔵庫がわりの二重窓
- 食堂のごはんと値段
- 自炊と買い出しのリアル
- 共用スペース(食堂・ビリヤード)
部屋|4畳半ほどの個室

部屋は4畳半ほど。ロフトベッド、テレビ、タンスが置いてありました。
ベッドの下は空いているので、荷物やスキー道具を置くスペースになります。

1人で過ごす分には、不満のない広さでした
| 設備 | 内容 |
|---|---|
| 部屋 | 個室(4畳半ほど)・ロフトベッド・テレビ・タンス |
| トイレ | 共用 |
| お風呂 | 大浴場(各階にシャワーもあり) |
| 冷蔵庫 | なし(派遣会社によっては有料でレンタルできる) |
| Wi-Fi | やや弱め。部屋によって差がある |
| 職場まで | 敷地内をバスで移動 |
洗濯物は部屋に干す

実際に暮らしていた部屋は、こんな感じ。
洗濯物は部屋にロープを張って干していました

北海道の冬の部屋は、とても乾燥します。洗濯物を部屋に干すと、乾燥対策にもなります
洗濯ロープは、持っていくと便利です👇

冷蔵庫がわりの「二重窓」

部屋には冷蔵庫がありませんでした。そこで使っていたのが、二重窓のすき間です。
外がマイナスの気温なので、窓と窓のあいだは天然の冷蔵庫になります。

派遣会社によっては有料で冷蔵庫を借りられますが、私はこれで十分でした
⚠️ ただし、飲み物は凍ります

寒い時期は、置いておいた飲み物が凍ってしまいます。

冷蔵庫、ときどき冷凍庫…笑
食堂|朝200円、昼と夜300円

食堂のごはんは有料です。
| 値段 | |
|---|---|
| 朝ごはん | 200円 |
| 昼ごはん | 300円 |
| 夜ごはん | 300円 |
朝はこんな感じ。焼き魚に、ごはん・味噌汁・卵・のり。

メニューによっては、量が足りないこともありました
毎回食堂で食べると、1日800円。1ヶ月で2万円を超えます。朝は部屋でナッツを食べてました
自炊と買い出し|ネックは「休みの日しか買えない」

食費をおさえたかったので、自炊もしていました。
ただ、キロロの周りにはお店がありません。買い出しは休みの日だけです。

なので自炊は、乾麺やパスタが中心。冷蔵しなくていいものばかりでした

買い出しは、小樽築港への無料バスで。ウイングベイ小樽とイオンで、ほぼ全部そろいます。

共用スペース|夜の食堂とビリヤード

寮でいちばん良かったのが、共用スペースです。
食堂は広い空間で、夜は開放されています。
自動販売機も並んでいて、仕事終わりにみんなで集まって飲んだり、話したりしていました。
ビリヤードで一杯

寮にはビリヤード台もありました。

ビールを片手にビリヤード。周りに何もないキロロでの、夜の楽しみでした
ちょっとしたトレーニングマシンもあります。
カップルにもありがたい
男女はフロアで分かれていますが、同じ建物です。

カップルで働いていた私たちには、共用スペースで会えるのが助かりました

カップル部屋もありますが、毎年同じカップルが入ることが多く、はじめての人にはなかなか回ってこないそうです。
持っていくと便利なもの
- 洗濯ロープとハンガー(部屋干し用)
- 乾麺・パスタ(休みの日しか買えないので)
- 電気ケトル(自炊とコーヒーに)
- 現金(敷地内にATMがなく、食堂は現金払いだった)
- 延長コード
まとめ|個室で、自分のペースで暮らせる寮

- 4畳半ほどの個室。ロフトベッドで下が収納に
- 冷蔵庫はなし。二重窓が冷蔵庫がわり(飲み物は凍る)
- 食堂は朝200円・昼夜300円
- 自炊は乾麺中心。買い出しは休みの日に小樽へ
- 夜の食堂とビリヤードで、仲間と過ごせる

スキー場の寮で個室は、本当に貴重です。自分のペースで暮らしたい人には、キロロはおすすめです
キロロで働いた話の全体はこちら

キロロのゲレンデの話

それでは、良い旅を。❄️


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