ニセコ比羅夫スキー場は、スキー・スノボを楽しむだけではもったいない場所です。
羊蹄山との絶景、パウダースノーの地形、夜の街の明かり——写真に収めたいシーンが、ゲレンデの至るところにあります。


私はリゾートバイトと共にカメラを初め、フォトコンテストで受賞するくらいまで写真が好きになりました。
そんな私が、比羅夫エリアで「ここは外せない」と思うフォトスポットを5か所 紹介します。
この記事でわかること📋
- ニセコ比羅夫スキー場のフォトスポット5か所(場所・撮り方のコツ付き)
- スマホ・一眼レフ・アクションカムそれぞれの向き不向き
- ナイター・昼・山頂それぞれのベストシチュエーション
- 写真と一緒に旅の記憶を残す楽しさ
①第2の壁(通称ニカベ)|羊蹄山が最も開けて見えるポイント

ゲレンデ下エリアの中でも、羊蹄山が最も開けて見えるのがこのコース。上級者コースで斜度があるぶん、見晴らしは抜群です。

ココはシンプルに斜面の上から撮るだけで羊蹄山とこのような写真が取れます、カッコいいですね、いい場所です👍️
また、斜面を降りていって左に流れた人気のない斜面に行くと、貸し切り状態が味わえます。


私はたまーにここでスノボを即席ベンチにして、羊蹄山をつまみにビールを楽しんでました笑 天気が良ければ最高の時間です。
初心者コースにも写真スポットあり
ナイターも営業しているこのコース。雪がしっかり降った後に地形が出来てからが狙い目で

こちらの青丸あたりにジャンプできる地形が出来てきます

ゴンドラ側の脇から飛べる場所があり、そこで撮ると羊蹄山に飛び込むような1枚になります。
スマホや一眼レフでは動きを止めるのが難しいシーンなので、アクションカムで動画撮影するのがおすすめ。
静止画だと画質は惜しいですが、動画にするとなかなかの迫力になります。
アクションカムはInsta360がおすすめです。
防水・手ブレ補正・360度撮影と、ゲレンデでの撮影環境に◎冬のスポーツとの相性は最高です。
②キング第4リフト乗り場付近|個人的に比羅夫で一番好きなスポット


比羅夫エリアで一番好きな写真スポットがここです。普通に撮ってもこの絶景。

ニセコならでは。毎回、羊蹄山の存在感に「なるほど、ニセコが人気なわけだ」と感じます。
ここで一眼レフの望遠レンズを使って撮ると、圧縮効果でこんな写真が撮れます。

羊蹄山が壮大に描き出され、人物の冒険感を際立たせてくれる——なかなかにカッコいい仕上がりです◎
これは一眼レフがあってこその写真です。
リゾートバイトと共にカメラを始めて本当に良かった、と改めて思わせてくれた1枚でした。
私が使っているカメラはこちらです。初期レンズセットのまま(望遠レンズもこれだけ)でも、この写真が撮れています。
カメラを始めるなら充分すぎるほど楽しめますよ◎
③山頂へ行く前のスポット|リフト降り口からの不思議な1枚

比羅夫エリアのトップリフト「キング第4」の降り口で、リフトに乗ってる人を望遠で撮影するという構図です。
こちらの望遠レンズでの圧縮効果を使った撮影で面白い写真になります


なんだか合成みたいでシュールですが、これが実際に撮れる写真です。
見せるとみんな喜んでくれます笑 絶景を自分のものにする1枚、ぜひ挑戦してみてください。
④いざ、山頂へ|ニセコの絶景の本丸

もちろん、山頂はいうまでもなく絶景です。

山頂は正確にいうとコース外になるため、体力・技術と相談しながら判断してください。
道は整備されており、人も多いので迷うことはありません。



このブログのトップ画にもしているこの1枚。強風の厳しい環境だからこそ、自然は美しい。圧倒的絶景です。
これがニセコの山頂であり、ニセコが世界中から人が集まる理由だと思います。
本当に何度見ても羊蹄山は美しい。ニセコ生活では羊蹄山の写真だらけになりますよ笑
⑤意外なフォトスポット|バスターミナル付近の夜景

最後に紹介するのは、意外にもバスターミナル付近。ゲレンデではなく街の一角ですが、実はここが隠れたフォトスポットです。

バスターミナルの駐車場から羊蹄山に向かって歩き、その端まで行くとこの景色が待っています。
特に夜は、ニセコの街の明かりと羊蹄山のシルエットが重なって、これぞニセコの絶景、という1枚になります。

ゲレンデを滑らなくてもたどり着けるお手軽さなのに、いまだに大好きなスポットです。ぜひ真似してみてください🌱
まとめ|写真と一緒に、ニセコの記憶を持ち帰って

今回紹介した5か所をまとめます。
- ①第2の壁(ニカベ):羊蹄山が最も開けて見える・ナイター地形もあり
- ②キング第4乗り場付近:望遠レンズで圧縮効果・個人的ナンバーワン
- ③山頂へ行く前の降り口:リフト降車シーンをシュールに切り取る
- ④山頂:ニセコ絶景の本丸・コース外なので体力と相談を
- ⑤バスターミナル付近:夜景×羊蹄山・お手軽・隠れた名スポット
スマホでも十分に楽しめますが、一眼レフやアクションカムがあると撮れる写真の幅がぐっと広がります。
写真と一緒に旅をすると、記憶に残る濃さが全然違います。ニセコに行く方は、ぜひカメラを持って出かけてみてください。
ニセコのリゾートバイトについてはこちら👇

それでは、良い旅を。🍊


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