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小笠原の見送りは、船が追いかけてくる|5ヶ月見送る側にいた私が送られた日

小笠原の見送りは、桟橋で手を振って終わりではありません。島の船がおがさわら丸を追いかけて並走し、船の上から次々と海へダイブ。泣いて、驚いて、笑える出港です。5ヶ月見送る側にいた私が、手作りのレイをもらって送られた日のことも書きました。
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小笠原のウミガメ食を正しく伝えたい|年間135頭の許可制と、無駄なく頂く文化

小笠原ではウミガメを食べる文化があります。東京都の規則による許可制で、捕獲は年間135頭まで、産卵期は禁漁。島民は保護活動を続け、個体数は増えています。父島で5ヶ月暮らし、解体作業に3回参加した私が、歴史・ルール・無駄なく使い切る文化と味を事実に沿って書きました。
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母島ガイド|世界でここにしかいないメグロと、サメが100匹集まる浜

小笠原の母島に2回渡った経験から、見どころをまとめました。父島からさらに船で約2時間。世界で母島列島にしかいない鳥・メグロ、ホワイトチップが100匹近く集まる浜と、すぐ隣のウミガメ、乳房山と小富士、港のクジラのオブジェ、口コミが悪かった宿に泊まった話まで書いています。
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小笠原の意外な見どころ|JAXAのアンテナ・光るキノコ・日本産コーヒー

小笠原は海だけの島ではありません。父島にはロケットを追うJAXAの追跡所があり、夜のアンテナは光るキノコにちなんで「オレンジペペ」と呼ばれています。日本では珍しいコーヒー農園の体験、海底ラムや亀カレーなど狙うべきお土産まで、5ヶ月住んだ私がまとめました。
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小笠原・父島のグルメ9軒|亀刺しから深夜2時のBARまで、5ヶ月通った店

父島に5ヶ月住んで通ったお店を9軒紹介します。亀刺しが食べられる茶里亭、店長が釣った魚が出るチャラ、深夜2時まで開いているクレヨン。日本では珍しい純国産コーヒーが飲めるカフェや、サメ肉のハンバーガーがある店まで。飲食店の価格は意外と良心的です。
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小笠原リゾバに向いている人・向いていない人|初めての人にはすすめません

小笠原・父島で5ヶ月働いた経験から、リゾバに向いている人と向いていない人を正直に書きました。船は約6日に1便で、行ったら次の船まで島から出られません。不便を面白がれるか、生き物が好きか。初めてのリゾバにすすめない理由と、石垣島・知床との違いもまとめています。
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小笠原リゾバの給料|5ヶ月働いた明細を公開、副業のほうが時給が高かった話

小笠原・父島で5ヶ月リゾートバイトをしたときの給与明細を公開します。時給1,000円で手取りは17万円台。小笠原は東京都なので最低賃金が東京基準になり、島の割にはしっかり稼げます。ただし18時から27時勤務なのに深夜手当がついていませんでした。直接雇用の落とし穴と、派遣会社を通す本当の価値を正直に書いています。
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10日間、店を丸投げされた話|調理未経験がYouTubeで乗り切った小笠原の夏

小笠原・父島のバーで働いていたとき、オーナーに「10日ほど釣りに行くから店を回しといて」と言われました。調理はほぼ未経験。冷蔵庫を全部開けるところから始めて、レシピと切り方はYouTubeで覚えました。1,500匹の小鰯を三枚おろしにした夜の話と、無茶振りを断っていい基準もまとめています。
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リゾバでダブルワークをした話|働きに行くことが癒しになった小笠原の5ヶ月

リゾートバイト中のダブルワークは可能です。小笠原・父島で夕方からのバーテンダーをしながら、昼に時給1,500円の清掃を掛け持ちしました。本業より時給が高く、人も良くて、働きに行くことが癒しになっていました。契約の確認や本業への影響など、掛け持ち前の注意点もまとめています。
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未経験からバーテンダーをした話|小笠原・父島でカンペを見ながら5ヶ月

リゾートバイトでバーテンダーは未経験でもできます。小笠原・父島の独立したバーで、メニュー100種類を前にカンペを見ながら5ヶ月やり切りました。レシピはメモ、所作はYouTubeで真似する。勤務は18時から27時で、お客さんの8割は地元の方。1日の流れと、注意すべき生活リズムも書いています。