
リゾバ中にダブルワークってできるんですか?
できる現場もあります
私は小笠原の父島で、本業と掛け持ちで働いていました
理由は3つありました
- 本業が夕方からで、昼の時間が余っていた
- 太陽の出ている時間に動かないと気持ちが沈む
- 本業がかなりきつく、逃げ場がほしかった

働きに行くことが、癒しになっていました。おかしな話ですよね笑
この記事では、ダブルワークが精神的な支えになったという話を書きます。
この記事でわかること📋
- リゾバでダブルワークをする条件
- 働くことが癒しになるという逆転現象
- 時給1,500円の清掃という選択
- 掛け持ちするときの注意点
- 逃げ場を持つことの大切さ
なぜ掛け持ちしたのか

お金のためではありませんでした
本業は夕方18時からのバーテンダーです
つまり日中がまるごと空いていました
ただ、空いているだけなら寝ていればいい話です。問題は、そこではありませんでした。
太陽の出ている時間に動きたかった

27時に仕事が終わり、帰って寝る
起きるのは昼過ぎ。そしてまた夜に働く
この生活を続けていると、気持ちが沈んでいくのを感じました

農業で日の出とともに働いていた頃が、いかに幸せだったか分かりました
→ 夜型リゾバの話はこちら👇

本業が、精神的にきつかった

もうひとつ、正直な理由があります
本業の職場がかなりハードでした

休憩がなく、無茶振りも多い環境です。日々、精神的にぐったりしていました
→ 10日間店を丸投げされた話はこちら👇

掛け持ち先が、まさかの癒しでした

選んだのは、島の観光会社での清掃の仕事です
これが、想像以上に良い職場でした
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 職種 | 清掃(短時間) |
| 時給 | 1,500円 |
| 雰囲気 | 人が良く、働きやすい |
| 時間帯 | 日中 |
短時間ですが、本業より時給が高いという逆転が起きていました

本業より高いんですか
そうなんです。短時間の清掃で1,500円
しかも人が良くて、行くのが楽しみでした

働きに行っているのに、そこが癒しになっていたんです笑
バイクも安く借りられました

思わぬ副産物もありました
掛け持ち先が島の観光会社だったので、レンタルバイクを月額で安く貸してもらえました
これが島生活を大きく変えました
- きれいな海を見に行ける
- 夕日を見に行ける
- 星を見に行ける
環境がきつくても、島の景色があれば持ちこたえられます

やっぱり島生活はバイクですね
ダブルワークをする前に確認すること
やる場合は、必ず先に確認してください
① 契約で禁止されていないか

これが一番大事です
派遣会社や勤務先によっては、掛け持ちが禁止されています
黙ってやると、契約違反になる可能性があります
必ず先に派遣会社へ確認してください
② 本業に影響が出ないか

これは実例を見ています
野沢温泉で働いていたとき
ダブルワークで体調を崩し、本業を休みがちになってクビになった人がいました

本末転倒ですね
そうなんです。あくまで本業が優先です
→ 野沢温泉のダブルワーク事情はこちら👇

③ 島や田舎では、仕事が見つかりやすい

これは知っておくと得です
小さな島や温泉街は、慢性的に人手が足りていません。しかも若い働き手が少ない
だから、意外とあっさり見つかります

声をかけてみると「来てくれるの?」と歓迎されることが多いです
一番の収穫は「逃げ場ができたこと」

お金の話をしてきましたが、本当の価値は別のところにありました
職場がひとつしかない状態は、けっこう危ない

本業がきついとき、それが世界のすべてになってしまいます
でも、もうひとつ居場所があると
- 別の人間関係ができる
- 比較の対象ができる
- 気持ちの切り替えができる
あの清掃の仕事がなかったら、5ヶ月もたなかったかもしれません

リゾバは環境が閉じやすいので、逃げ場を持つのは本当に大事です
まとめ

- 夕方からの仕事だったので、昼が空いていた
- 太陽の出ている時間に動く理由がほしかった
- 掛け持ち先は時給1,500円の清掃。本業より高かった
- 観光会社だったのでバイクも安く借りられた
- 契約で禁止されていないか必ず確認する
- 本業に影響が出るなら本末転倒
- 逃げ場があると、きつい現場も乗り切れる
ダブルワークというと、お金の話に聞こえます
でも私にとっては
心を保つための手段でした

働きに行くことが癒しになる。そんなこともあるんです
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それでは、良い旅を。🏝


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