離島

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小笠原の祭りに参加した話|アウトリガーレースと日本一激しい盆踊り

小笠原・父島で5ヶ月働き、島の行事に参加する側で入れました。6月の返還記念祭では焼き鳥の出店に立ち、7月下旬の貞頼まつりでは神輿を担いだまま海へ突入。アウトリガーレースにも出場し、日本一激しいといわれる盆踊りにも加わりました。島でスポーツが盛んな理由も書いています。
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ハートロックへの道と、父島の戦跡|6〜7時間歩いた先に見えたもの

父島のハートロック(千尋岩)はガイドの同行が必要なエリアで、歩くと往復6〜7時間かかります。道中はジャングルのような森と巨大なガジュマル。上に立つとハートの形は見えませんが、南島まで見渡せます。島中に残る戦跡と、私がよく通ったコペペ砲台の話も書きました。
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小笠原・父島の絶景と海|ボニンブルーと泳げるビーチ、星空スポット

小笠原・父島に5ヶ月住んだ私が、海と絶景をまとめました。ボニンブルーは石垣島より透明感があり、扇浦海岸では数千匹の小鰯と泳げます。沈船「濱江丸」が残る境浦海岸、夕日の名所ウェザーステーション展望台、扇池と鮫池が別格の南島まで、行き方や料金の目安も添えて紹介します。
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小笠原・父島の暮らし|物価・寮・買い物のリアル【5ヶ月住んだ記録】

小笠原・父島で5ヶ月暮らした記録です。買い物ができるのは生協1つと商店2つだけ、2019年時点でガソリン190円・板チョコ180円でした。4畳半の寮と外にあるシャワー、電波や診療所の事情、沖縄とは違う島の雰囲気、バイクで楽しむ島生活まで正直に書いています。
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小笠原は1週間で動いていない|おがさわら丸が作る島の生活リズム

東京から船で24時間、おおむね6日に1便のおがさわら丸。小笠原・父島で5ヶ月暮らして分かったのは、島が曜日ではなく船で動いていることでした。定休日は「出港翌日」、入港日の商店は長蛇の列、船が止まると棚が空に。運賃や所要時間とあわせて、島の生活リズムを紹介します。
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八重山諸島の離島めぐり完全ガイド|8島の運賃・所要時間・選び方

八重山諸島の離島8島を実際に巡った完全ガイド。竹富島・小浜島・黒島・西表島・鳩間島・波照間島・新城島・与那国島の運賃と所要時間を一覧化し、島ごとの性格と「どんな人向けか」を整理しました。初めての八重山で回る順番、欠航リスクや軽食持参といった注意点まで、石垣島に半年住んで計17回渡った経験からお伝えします。
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黒島ガイド|人口220人に牛3,000頭、八重山で一番のんびりできる島

石垣島からフェリーで約30分、往復3,590円で行ける黒島の観光ガイド。人口約220人に対して牛は約3,000頭という牧場の島です。一周12.5kmをレンタサイクルで巡り、黒島展望台・ほぼ貸し切りの仲本海岸・穴場の伊古桟橋・ウミガメに会える黒島研究所へ。南国リゾート感はないけれど、八重山で一番静かな時間が流れています。
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新城島(パナリ島)ガイド|ツアーでしか行けない八重山の秘境

定期船がなくツアーでのみ上陸できる新城島(パナリ島)の実体験ガイド。パナリ島観光のツアーは8,000円、石垣発8:30〜新城発16:30の日帰り。クイヌパナからの絶景、北の浜のシュノーケリング、港で聞いた聞き取れない言葉まで。立入禁止エリアのルールと、神聖な島を訪れる際の心構えを解説します。
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小浜島ガイド|ちゅらさんのシュガーロードと幻の島・浜島

石垣島から高速船で約30分、往復3,340円で行ける小浜島。朝ドラ「ちゅらさん」のシュガーロードはサトウキビが高い夏がベスト。マンタの海人公園、遊泳禁止だが絶景の細崎海岸、ツアー約1万円の幻の島「浜島」、立ち寄りでも楽しめるはいむるぶしまで。半日で回れる日帰りの巡り方を解説します。