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黒島ガイド|人口220人に牛3,000頭、八重山で一番のんびりできる島

リゾートバイト
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tibo
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黒島って何があるの?「牛が多い島」って聞いたけど…

人口は約220人。それに対して牛は約3,000頭です

つまり、人間より牛のほうが10倍以上多い島

yuyu
yuyu

自転車で走っていても人には滅多に会いませんが、牛はずっといました笑

この記事でわかること📋

  • 黒島への行き方と島内の移動手段
  • 人口220人・牛3,000頭という島のリアル
  • 黒島展望台・仲本海岸・伊古桟橋・黒島研究所の見どころ
  • 貸し切りビーチでのシュノーケリング
  • ハート型の島というコンセプト
  • どんな人に向いている島か(正直に)

黒島の基本情報

項目内容
石垣島からフェリーで約30分
往復運賃3,590円
島の一周約12.5km
おすすめの移動手段レンタサイクル(一周2時間ほど)
人口約220人
牛約3,000頭
滞在の目安半日

私は日帰りで、半日ほど滞在しました

yuyu
yuyu

一周12.5km、自転車で2時間ほど。レンタサイクルがちょうどいいサイズ感です

牛だらけの島|人口の10倍以上

黒島の代名詞は、なんといっても牛です

あっちにもこっちにも牛がいます

道中にも牧場らしき場所がいくつもあって、たくさん放牧されている風景の中を自転車で走れます

牛との距離感

触れる距離まではいませんでしたが——

ゆっくり写真を撮るにはちょうどいい距離まで近づけました

向こうも慣れているのか、逃げも近寄りもしません

「牛のほうが多い」は本当でした

人口約220人に対して、牛は約3,000頭

自転車で島を回っていても、人にはほとんど会いません

でも牛はずっといる

yuyu
yuyu

観光客自体もこの島は少ないので、余計に人を見かけないんですよね

島の風景|牧草地と、そこにある道

アップダウンはあまりありません

広大な牧草地が広がっていて、そこに道がある

そう言っても過言ではないような島でした

yuyu
yuyu

走っているだけで気持ちいい。それがこの島の一番の贅沢かもしれません

黒島展望台|島を一望できる

島の中央にある展望台です

ここに登ると、黒島全体を見渡せます

牧草地がどこまでも続く光景は、他の八重山の島にはないものでした

仲本海岸|貸し切りのシュノーケリング

黒島でシュノーケリングをするならここです。美しいのに、ほぼ貸し切り状態でした

yuyu
yuyu

最高なんですが、ちょっと寂しかったです笑

それくらい人がいません。静かに海を楽しみたい人には最適です

伊古桟橋|穴場の絶景スポット

海に向かって長く伸びる桟橋です

桟橋というスポットは、たいていどこでも人気で人が多いのですが——

ここは穴場でした。人が少ないのでゆっくり写真が撮れます

yuyu
yuyu

ドリンク片手にのんびり過ごせました。この時間が本当に良かったです

黒島研究所|ウミガメに会える

ウミガメの研究施設です

ウミガメを存分に楽しむことができました

タイミングが合えば、ウミガメへのえさやり体験もできます

yuyu
yuyu

島で観光客に会ったのは、港とこの研究所くらいでした笑

仔山羊とフォトコンテスト

黒島研究所で子山羊ちゃんに出会いました。

こちらの子、出会ってすぐはやたらにスネに頭突きしてきてたのですが…

近くにしゃがみ込んでみると、なんと…

背中に飛び乗ってきました。そのまま帽子をハムハムしてきてます笑

せっかくなので一緒にパシャリ。一眼レフの魚眼レンズで撮影。

石垣島に戻ってから八重山フォトコンテストに投稿で入賞しました🐐

yuyu
yuyu

これもまた、夏の思い出の1つです。ちなみに魚眼レンズはこちらものも↓↓

魚眼レンズは星空撮影の時もよく使うので石垣リゾートバイトでは重宝しました◎

ハート型の島というコンセプト

黒島は、上から見るとハート型をしていることで知られています

島を回っていると、いろんな看板やお土産に**ハートマーク**が使われています

yuyu
yuyu

コンセプトが一貫していて、いい島だなと感じました

食事|沖縄らしいメニューのお店へ

私が入ったお店では、ゴーヤーチャンプルーをいただきました

これがとても美味しかったです

せっかくなので沖縄らしいメニューがあるところに入ると、その土地の味を知れておすすめです

ただし店の数は多くありません。営業状況は事前に確認しておくと安心です

集落の様子

八重山らしい町並みが残っています

竹富島のような整えられた観光地とは違って、もっと素のままという印象でした

どんな人に向いている島か

向いている人向いていない人
観光客のいない島でゆっくりしたいショッピングも楽しみたい
それ自体に「旅」を感じられる飲食やお土産が充実していてほしい
のんびり自転車で走りたい南国リゾート感を求めている
yuyu
yuyu

南国リゾート感はありません。そこは求めないでください

でも逆に言えば、「何もない」を楽しめる人には最高の島です

黒島の一番の魅力

とにかくのんびりできる

海と、島と、牛

ありそうで八重山にはない、オンリーワンな島です

yuyu
yuyu

竹富島の賑わいも、波照間の果て感も素晴らしい。でも黒島は、そのどちらとも違う時間が流れていました

まとめ

  • 石垣島からフェリーで約30分・往復3,590円
  • 一周12.5km。レンタサイクルで2時間ほど
  • 人口約220人に対して牛は約3,000頭
  • 黒島展望台から島を一望できる
  • 仲本海岸はほぼ貸し切りでシュノーケリングできる
  • 伊古桟橋は人が少ない穴場の撮影スポット
  • 黒島研究所でウミガメに会える(えさやり体験も)
  • 南国リゾート感はなし。のんびりしたい人向け

八重山の中で、特に静かな時間が流れている島

ところで、なぜ私が離島にこれだけ通えたのか。

石垣島でリゾートバイトをしていたからです。

住み込みで働きながら、休日のたびに船に乗っていました。

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それでは、良い旅を。🍊

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