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石垣島リゾバの休日|八重山諸島の行き方とおすすめの巡り方

リゾートバイト
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tibo
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石垣島でリゾバするなら、休日はどう過ごすのがいいの?八重山の島ってどう回ればいい?

私は石垣島のフサキリゾートで半年間働き、月7〜8回の休日を使って島を巡っていました

結論から言うと——

yuyu
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忙しい!これに尽きます

やりたいことが多すぎて、半年でギリギリ全部回れたくらい。石垣島は本当に魅力的な現場でした。

この記事でわかること📋

  • 石垣島リゾバの休日の頻度・自由度
  • 島内で通った定番&穴場スポット
  • 八重山諸島の行き方(フェリー・料金の目安)
  • 日帰りできる島・泊まりが必要な島
  • 初めて八重山を回る人向けのおすすめ順
  • 離島ごとに違う海の色・自然の話

休日は月7〜8回、希望はほぼ通る

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休日に特に決まりはなくバラバラでしたが、希望は通りやすい環境でした

連休も希望すれば取れます

yuyu
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土日を避ければだいたいOK この自由度があったからこそ、八重山諸島を全制覇できました

石垣島内で通った定番&穴場

ユーグレナモール|日本最南端のアーケード街

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お土産だけじゃなく、地元民の生活の一部でもある場所

100店舗以上が並び、「その土地のものを味わう、身につける」私にとって外せない場所でした

tibo
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ちょっとご飯を買いに行ったり、好きな雑貨屋さんに顔を出したり。歩くのが楽しい場所

お昼から歩いても良し、島で遊んだ帰りに寄り道で来ても良しの場所。買食いが楽しいんです◎

yuyu
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さよこのサーターアンダギー、石垣牛コロッケ、オニササ、ブルーシール、たらし揚げ…美味しいものだらけ

その他の定番スポット

石垣島にはおすすめの観光スポットがたくさんあります。その一部をピックアップ💡

  • しらほエリアのビーチ
  • 米子焼工房
  • 石垣空港
  • 山登り
  • 定番の川平湾
  • 思い立ったら石垣島を一周ドライブ

(ユーグレナモールの詳しい店やグルメは、また別記事で深掘りします)

森奥の展望台で星空コーヒー

夜に星空を見に行っていたのは「南の島の展望台」「渡り鳥観察所」

夜に人がいることはほぼなく、満天の星空が貸し切りでした(暗いのが怖い人は無理なくらい暗いです笑)

星空の撮影も、ただ見上げるだけもおすすめ。仕事後にここで珈琲を淹れて、ぼんやりする時間が最高に好きでした

yuyu
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星空とお気に入りのマグ、そして珈琲。これ以上無い贅沢です◎

八重山諸島の行き方|島ごとの実践情報

石垣島の離島ターミナルから、与那国を除くすべての島にアクセスできます

島行き方ポイント
竹富島・小浜島・黒島・西表島・鳩間島安栄観光の定期船時刻表で事前確認が必須
波照間島貨物船(乗合)定期船より天候による欠航が少なく安い。予約不可・朝から並んで購入
与那国島飛行機推奨船は約4時間、飛行機は約30分。貴重な滞在時間はお金で買う価値あり
yuyu
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波照間の貨物船は知る人ぞ知る裏ワザ。定期船情報は各社の公式サイトで必ず最新をチェックしてくださいね

日帰り可能な島・泊まりたい島

  • 与那国・波照間:できるだけ連泊したい
  • 西表島:泊まりのほうが楽しめる
  • その他の島も泊まれると一番いいが、日帰りでも十分楽しめる

初めて八重山を回るなら、この順番

八重山を全制覇した経験から、おすすめの順番はこちらです👇

  • ① 一番お手軽:竹富島
  • ② 小浜島・黒島
  • ③ 西表島・由布島・鳩間島
  • ④ 新城島(ツアーでしか入島できないので注意)
  • ⑤ 波照間島・与那国島

波照間は欠航が多いので天気がいい時期に最優先で狙う、与那国は飛行機なので早めに予約して安く抑えるのがコツです

島によって空・海の色が全然違う

各離島の自然、想像以上に驚きがありました

  • 海の色は島によって違う。濃いブルー・淡いブルー、それぞれ体感したからこその感動
  • 与那国は「日本で最後に沈む夕日」が見られる(最西端という土地柄)
  • 道に生えている植物も本州とは違う
  • 年中ハイビスカスが咲いていることに驚き(半年経つと逆に紅葉の「赤」が恋しくなるほど笑)
  • 与那国では道路に馬が自由に歩いている光景も忘れられない思い出

休日の出費のリアル

八重山諸島の運賃と、私が行った回数

石垣島から各離島への高速船の運賃です

離島片道往復私が行った回数
竹富島970円1,880円6回
小浜島1,720円3,340円2回
黒島1,850円3,590円1回
西表島(大原)2,520円4,880円計2回
西表島(上原)3,290円6,370円―
鳩間島3,290円6,370円3回
波照間島4,990円9,670円1回

※ 安栄観光の運賃をもとにしています。運賃は改定されることがあるので、最新は公式サイトでご確認ください

このほか、新城島はツアーでしか上陸できないため、ツアー料金に乗船代が含まれる形になります(私は1回訪問)

yuyu
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一番安い竹富島は往復1,880円。思い立ったらすぐ行ける距離感なので、気づいたら6回も行っていました

逆に一番高いのが波照間島の往復9,670円。日本最南端まで行くとなると、それなりの出費になります

tibo
tibo

島によって、こんなに値段が違うんだね

距離がそのまま運賃に出ます

それでも私が鳩間島に3回通ったのは、それだけの価値がある島だったからです

ちなみに与那国島は船だと片道4時間以上かかるため、飛行機で訪れています

グルメはしっかり土地のものを食べる

外食はしっかり使いました。島の名産を楽しむのも休日の醍醐味です

  • マグロ・石垣牛・海ぶどう・島豆腐料理・八重山そば
  • ユーグレナモールの島惣菜(オニササ・おにぎりかまぼこ・じゅーしー)
  • 泊まりで行った波照間・与那国・西表はちょっと奮発
yuyu
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これだけ島のモノを楽しんでも、外食(宅飲み中心だったので)は月2万円前後くらい

その他、旅行の特別費もあり。

レンタル代はバイク以外はナシ。あとはシュノーケル購入とツアー代(SUPツアー・ピナイサーラの滝ツアー・ダイビングなど)

ツアーは会社によって値段が違うので、しっかり調べることをおすすめします

tibo
tibo

こちらは月に1~2万見ておけばOKかと

グルメに体験も、休日にすることなので思ったよりは出費が膨らみませんでした。

毎日のように呑みに出るのが結局一番お金がかかります笑

まとめ|半年でも足りないくらい八重山諸島

  • 休日は月7〜8回、希望はほぼ通る自由な環境
  • 波照間は貨物船、与那国は飛行機がコツ
  • 初めてなら竹富→小浜黒島→西表由布鳩間→新城→波照間与那国の順
  • 海の色・夕日・植物、島ごとに全く違う自然が待っている
  • 半年フルで動いてギリギリ全部回れた濃さ

石垣島リゾバは、半年以上いてもずっと楽しかった最高の場所でした

石垣島リゾバの全体像はこちらの完全ガイドへ👇

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原付で島を一周した記録はこちら👇

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八重山諸島の離島めぐり完全ガイド|8島の運賃・所要時間・選び方
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それでは、良い旅を。🍊

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