
石垣島で個性的なシーサーが買えるお店ってある?
石垣島に半年住んでいる間、何度も通って通って、ようやく1組を選んだお店があります
それが陶芸工房「米子焼工房」
中心街からは少し離れていますが、わざわざ足を運ぶ価値のある場所です。
この記事でわかること📋
- 米子焼工房ってどんなところ?
- シーサー庭園の魅力
- 何度も通って1組を選んだ理由
- 海外スタッフを連れて行った時の話
- キジムナーとの関係
- 基本情報・アクセス
米子焼工房ってどんなところ?

石垣市桴海にある陶芸工房で、シーサー作りを中心とした作品を展示・販売しています
公式では「米子焼巨大シーサーと仲間たちで大感動」と紹介される、八重山観光でも人気のパワースポット

工房スタジオでは製作の様子も見学でき、多言語対応もされているので海外からの観光客も多く訪れます
色合いが南国らしくて、見てるだけで楽しい

米子焼のシーサーは、色合いが南国らしく可愛い作品ばかり
サイズも表情も一つひとつ違っていて、見て回っているだけで時間を忘れます

欲しい子はたくさんいるけど、家に迎えるならやはり1組が理想…んー悩む!
結局、何度も通って、何度も見比べて選びました笑
今、我が家に住んでいるシーサーは、その中で選び抜いた1組です
しあわせ色の米子焼シーサー

本当に色合いが素敵で店舗に行くと悩むと思います。みんな幸せそうで素敵
そんな子たちの中で私が選んだのがこちらの子たち。毎日玄関で笑ってくれています🌱


いい笑顔でこっちも笑顔になっちゃいます
外のシーサー農園も見どころ

工房の外に広がるシーサー農園も、この場所の大きな魅力です
大小さまざまな独創的なシーサーが並び、可愛くもパワフルな、個性的な空間

カラフルなシーサーたちに囲まれる時間は、写真映えもして本当に楽しい
海外スタッフを案内したときも大好評

レンタカーを借りて、職場の海外スタッフを島案内で連れ回した日、せっかくだからとここにも立ち寄りました

喜んでくれて、本当に嬉しかったです
色鮮やかなシーサーたちは、国や文化を問わず誰でも楽しめる魅力があるのだと実感した瞬間でした
シーサーとキジムナーの関係

沖縄には「キジムナー」という言い伝えの存在がいます
ガジュマルの木に宿る精霊とされ、いたずら好きだけど魚を取るのが上手など、沖縄の民話に登場する愛される存在です
シーサーとはまた違う沖縄の言い伝えですが、こういう土地の物語を知った上で工房を巡ると、また違った目線で楽しめます
基本情報・アクセス
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県石垣市桴海447-1 |
| 電話 | 0980-88-2559 |
| 営業時間 | 9:00〜16:50 |
| 定休日 | 年中無休 |
中心街からはやや距離がありますが、ドライブがてら足を延ばす価値のある場所です
レンタカーやバイクがあると訪れやすいエリアになります
まとめ

- 桴海エリアにある、シーサー作りを中心とした陶芸工房
- 南国らしい色合いの可愛いシーサーがたくさん
- 外のシーサー農園も写真映えする見どころ
- 海外スタッフも喜んでくれる、国境を問わない魅力
- 何度も通って1組を選んだ思い出の場所
石垣島に来たら、中心街だけでなく少し足を延ばしてみるのもおすすめです
米子焼工房は、そんな寄り道の価値がある場所でした

ネットでも販売はしています、オススメ◎
石垣島リゾバの全体像はこちらの完全ガイドへ👇

ユーグレナモール・島グルメの記事はこちら👇

それでは、良い旅を。🍊



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