
こんにちは!スノボ歴・リゾバ歴12年のyuyuです
SALOMON(サロモン)のDANCE HAUL(ダンスホール)、出会ってから22-23・23-24・25-26と乗ってきました
柔らかいフレックスで地形に沿って気持ちよく滑れる——このキャラクターは3世代ともブレていません
公式スペックと合わせて、実際の乗り味の変化をまとめます
この記事でわかること📋
- DANCE HAUL 22-23・23-24・25-26の基本スペック比較
- デザインの変化(22-23のラメラメ→シンプルへ)
- 3世代とも試乗した上での率直な感想
3世代スペック比較表

| 項目 | 22-23 | 23-24 | 25-26 |
|---|---|---|---|
| シェイプ | ディレクショナル系ツイン | ディレクショナル系ツイン | Tapered Directional |
| プロファイル | Rock Out Camber | Rock Out Camber | Rock Out Camber |
| サイドカット | — | — | Radial |
| コア素材 | — | — | Aspen SLCT Core |
| ベース | — | — | Sintered |
| 特殊技術 | Ghost Basalt Stringer・Popster・ABC Wrapper | Ghost Basalt Stringer・Popster・ABC Wrapper | Ghost Basalt stringers・Popster・4X2 inserts・30% Bio-based resin |
| フレックス | 柔らかめ(152cmのみやや硬め) | 柔らかめ | 柔らかめ |
| 価格帯 | — | 8~9万 | 約9万 |
公式スペックを見比べると、23-24は22-23とほぼ同じ設計。モデルチェンジではなくカラーリング違いですかね
デザインの変化


22-23モデルのラメラメなデザインが、一番「ダンスホール」の名前が似合っていると個人的に思っています
23-24以降はデザインがシンプルな方向へ。派手さよりも実用性重視の見た目に変わってきた印象です
世代を通じて変わらないDANCE HAULらしさ

- 柔らかいフレックスで地形に沿って気持ちよく滑れる乗り味
- ノーズが長く浮力がある設計思想
- Rock Out Camberベースの扱いやすさ
最初に出会った22-23モデルで感じたのは
「柔らかくてノーズが長い、浮力があって楽しい!」という第一印象、その特徴は3世代を通してブレていません
3世代を乗り比べた率直な感想
22-23モデル|シリーズの原点。柔らかくノーズが長い

柔らかくてノーズが長く、浮力があって楽しい!というのが最初の出会いでの感想でした
152cmのみやや硬めのフレックスという個体差もありましたが、基本は柔軟に地形を捉えるキャラクターです
23-24モデル|反発力が上がり基本性能アップ
前期モデルよりやや反発力が上がって基本性能がアップした印象でした
とはいえ、そこまで劇的な変化は感じませんでした。マイナーアップデートという印象です
25-26モデル|柔らかさと反発、両方が手に入った
さらに反発が良くなり、柔らかいんだけど弾いて遊べるという幅の拡大を感じました
芯がよりしっかりしたからか、ターンも前より安定している感覚です
Aspen SLCT CoreやGhost Basalt stringersといった芯材・補強技術の採用が、このしっかり感につながっていそうです

柔らかい板は「遊べるけど頼りない」になりがちですが、25-26は柔らかさを保ちつつ芯の安定感も両立できている感覚でした
まとめ

- 柔らかいフレックス・長めノーズ・高い浮力は3世代通して不変
- 22-23のデザインが一番「ダンスホール」らしいラメラメ
- 23-24は反発力アップも変化はあまりなし
- 25-26は柔らかさと反発力を両立、ターンの安定感も向上
22-23モデル単体の詳しいレビューはこちら👇

それでは、良い旅を。🏂



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