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小笠原・父島のグルメ9軒|亀刺しから深夜2時のBARまで、5ヶ月通った店

リゾートバイト
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tibo
tibo

小笠原って物価が高いですよね。外食も高いんですか?

これ、意外に思われるかもしれません

飲食店の価格は、思ったより良心的です

商店で買い物をすると「高いな」と感じます

でも普通に飲み歩きができる価格帯なんです

yuyu
yuyu

ニセコとは違います。あちらはキツネうどんが2,500円でしたから笑

私は父島で5ヶ月暮らしました

そのあいだに通ったお店を、使い分けごとに紹介します。

この記事でわかること📋

  • 父島で必ず食べてほしいもの
  • 居酒屋4軒の使い分け
  • 深夜まで営業している店
  • 日本では珍しい純国産コーヒーが飲めるカフェ
  • サメ肉のハンバーガーがある店
  • お土産に買うべきフルーツ

必ず食べてほしいもの|亀刺しと亀煮

迷ったら、これです

亀刺しと亀煮。これぞ小笠原の象徴です

これを食べないと、小笠原は語れないと思っています

tibo
tibo

ウミガメを食べるんですか

驚かれますが、島には歴史も、厳格なルールもあります

東京都知事の許可制で、年間135頭までという上限があります

そして島民は何十年も保護活動を続けています

→ ウミガメ食の背景はこちらに詳しく書きました👇

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味は「亀味」としか言えません

よく聞かれるのですが、説明できません

鶏でも牛でも魚でもない、独特の味です

yuyu
yuyu

「味は亀味」なので、食べないと理解できません笑

ウミガメを食べる機会は、なかなかありません

ここでしかできない体験だと思います🌱

居酒屋4軒|その日の気分で選びます

父島には良い居酒屋が揃っています

気分によって、この4軒を使い分けていました

店こんな日に
茶里亭雰囲気とごはんを楽しみたい日。亀刺しもここで
チャーリーブラウン茶里亭と同系列。メニューの気分で選ぶ
チャラ魚を食べたい日
まんたつまみと酒の日。島寿司が食べたい日

茶里亭|一番よく通った店です

私が基本的にお邪魔していたのが、ここでした

料理も雰囲気も良いのですが、理由はそれだけではありません

オーナーが、島屈指の人柄だと思っています

yuyu
yuyu

もし小笠原で働くなら、私はここで働きたいです

tibo
tibo

そこまでなんですね

そこまでです。亀刺しも食べられますので、まずここをおすすめします

チャーリーブラウン|茶里亭と親族の店

実はこの2軒、それぞれの店長が親族らしい

どちらも雰囲気が良いので、メニューの気分で選んでいました

迷ったら、両方行ってみてください

チャラ|店長が釣った魚が出てきます

魚を食べたい日は、ここ一択でした

店長が釣りが大好きで、自分で釣った魚を出してくれます

  • アカハタ
  • オナガ
  • カンパチ
tibo
tibo

店長が釣ってきた魚…!

yuyu
yuyu

魚が食べたくなった日は、迷わずここでした

その日に何が出るかは、店長の釣果次第というのも面白いところです

まんた|一番賑やかな居酒屋

4軒の中で、一番賑やかなのがここでした

居酒屋らしい居酒屋、という雰囲気です

yuyu
yuyu

つまみと酒を楽しみたい日、そして島寿司が食べたい日に通いました

島寿司は小笠原や伊豆諸島の郷土料理です。ぜひ

2軒目に行く店|3軒あります

島の夜は、けっこう長いです

1軒目のあとに行く店も、ちゃんとあります

店特徴
ふくちゃん一品料理と焼き鳥
ブーゲン島では貴重なスナック。料理も酒も豊富
クレヨン深夜2時まで。島民が最後に行き着く場所

ふくちゃん|焼き鳥の気分ならここ

一品料理が充実していて、特に焼き鳥がおすすめです

yuyu
yuyu

焼き鳥が食べたくなった日は、迷わずここでした

ブーゲン|島では貴重なスナック

小笠原では、スナックは貴重な存在です

しかもここ、スナックという言葉のイメージと少し違います

  • 料理の種類が意外なほど豊富
  • しっかり食事もできる
  • お酒の種類もかなり幅広い

スナックなのかパブなのかという感じですが

楽しくお喋りしながら飲めるのが良いです

クレヨン|島民が最後に行き着く場所

父島の夜の終着点が、ここです

深夜2時まで営業しています

ダーツもあるBARなのですが、侮れないのが料理です

  • ハンバーガーがおいしい
  • 島民がよく頼む裏メニュー「冷やし担々」
tibo
tibo

裏メニューがあるんですね

冷やし担々、これがまた美味いんです。でも 一見さんは頼むのはまだ早いかも…笑

お酒の種類も多く、深夜には島民が集まります

yuyu
yuyu

島の人と仲良くなりたいなら、深夜のクレヨンです

⭐ USKcoffee|日本では珍しい純国産コーヒー

これは、小笠原でしかできない体験です

町から少し離れたところにある、おしゃれなカフェです

ここで飲めるのがボニンアイランドコーヒー

自社農園で苗から育てて、収穫・焙煎まで行っています

tibo
tibo

日本でコーヒーが穫れるんですね

日本では大変珍しい、純国産のコーヒーです

そして立地がまた良いんです

yuyu
yuyu

島を楽しんでいる人が行くような場所にあるのが、いいんですよね

ロゴやアイテムも可愛いので、お土産にもおすすめです

→ コーヒー農園で聞いた話はこちら👇

小笠原の意外な見どころ|JAXAのアンテナ・光るキノコ・日本産コーヒー
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ハートロックカフェ|ガジュマルの下でランチ

こちらは中心街にあります

テラスがガジュマルに囲まれていて、南国らしさを味わえる場所です

宿も併設されていて、ここでワーケーションをしている人も見かけました

メニューが面白いです

ランチのラインナップに、小笠原らしさが出ています

  • 地魚バーガー
  • サメ肉を使ったハンバーガー
  • ガパオライス
tibo
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サメ肉ですか!

この島では、サメは身近な生き物ですから

港に行けば足元を泳いでいますし、海に入れば出会います

yuyu
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ガジュマルの下でゆっくりするお昼は、本当に気持ちいいですよ

→ 島の生き物についてはこちら👇

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お土産に|島のフルーツがおすすめです

食べ物のお土産で、私が推したいのはフルーツです

特にパッションフルーツ

香りが本当に良くて、私は大好きです

お土産にしても喜ばれます

そのほか、小笠原らしいお土産はこのあたりです

  • 島のコーヒー豆(レアなので見つけたら即買い)
  • 海底ラム
  • 亀カレー

→ お土産の詳細はこちら👇

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価格について|商店は高い、でも飲食店は違います

最後に、お金の話をしておきます

商店で買い物をすると、正直「高いな」と感じます

商品父島(2019年)
レギュラーガソリン190円/L
板チョコ180円

ただ、輸送料を考えれば当然の価格です

そのうえで飲食店の値段を見ると——

実に納得できる価格帯でした

tibo
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観光地価格じゃないんですね

普通に飲み歩きができます

yuyu
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ニセコではキッチンカーのキツネうどんが2,500円でした。あれとは全然違います

→ ニセコの物価の話はこちら👇

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※ 価格は2019年当時のものです。目安としてお考えください

まとめ|使い分けが楽しい島でした

  • 必ず食べてほしいのは亀刺しと亀煮
  • 茶里亭は一番よく通った店。亀刺しもここで
  • 魚を食べたい日はチャラ(店長が釣った魚が出る)
  • 賑やかに飲みたい日と島寿司はまんた
  • 焼き鳥ならふくちゃん
  • スナックのブーゲンは料理も酒も豊富
  • 深夜2時まではクレヨン。
  • USKcoffeeで純国産のボニンアイランドコーヒー
  • ハートロックカフェでサメ肉バーガー
  • お土産はパッションフルーツ

小笠原は、店の数は多くありません

でも

その少ない店に、それぞれ役割があります

魚の日、焼き鳥の日、深夜まで飲む日

yuyu
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5ヶ月住んで、全部の店に行きつけの感覚ができました。あれは幸せな時間でした

※ 島の店は営業日が限られることがあります。訪れる前にご確認ください

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それでは、良い旅を。🍺

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