
竹富島って半日で回れる?何をすればいいのかな
石垣島から船でわずか10〜15分。往復1,880円で行ける島です
私は石垣島に半年住んでいた間に、竹富島へ6回通いました

気軽に行けるのに、石垣島よりもずっと「島の風」を感じられる。それが竹富島の魅力です
この記事でわかること📋
- 竹富島への行き方と料金(往復1,880円)
- 島内の移動手段はどれが正解か
- 赤瓦の集落・なごみの塔・水牛車の楽しみ方
- コンドイビーチとカイジ浜(星砂)のリアル
- 6回通った私のおすすめ半日モデルコース
- 混雑を避けるコツと、正直に期待しすぎない方がいい点
竹富島の基本情報|石垣島から10〜15分

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 石垣島からの所要時間 | 10〜15分(片道) |
| 往復運賃 | 1,880円 |
| 便数 | 1日8往復ほど(時期により変動) |
| 島内の移動 | レンタサイクル・水牛車・徒歩・バス |
| 滞在の目安 | 半日で十分回れる |
石垣港離島ターミナルから、朝7時台から夕方まで1日8往復ほど出ています
思い立ったらすぐ行ける距離感です

この気軽さが、私が6回も通ってしまった理由のひとつです。
時刻表は季節で変わるので、安栄観光などの公式サイトで最新をご確認ください
島内の移動はレンタサイクルが一番おすすめ

徒歩でも回れますが、私のおすすめは断然レンタサイクルです
各観光エリアでのんびりしつつ、島の風を感じながら移動できるのが最高です

港でも集落でも借りられるので、着いたらまず自転車を確保しましょう
赤瓦の集落|水牛が町中を歩いている

集落に入った瞬間、こう思いました
「おお赤瓦、これが竹富島か」
赤瓦の屋根、白砂の道、石垣に囲まれた家々、そして並んで感激したのが、水牛が町中を歩いている姿です

八重山諸島で水牛が観光で見られるのは竹富島と由布島。ここで出会えるのは理想的です
なごみの塔から集落を見下ろす

集落の中心にある展望台「なごみの塔」にも登りました、ここから見下ろす赤瓦の町並みが、旅の大切な1ページになっています
集落の全体像が分かるので、散策の最初に登っておくのもおすすめです
水牛車は、ぜったいに乗ってほしい


水牛車って観光客向けっぽいけど、実際どうなの?
ぜっっったいに乗ったほうがいいです
水牛車に揺られながら、ガイドさんの三線と「安里屋ユンタ」の歌声に耳を傾ける

ぼんやりと竹富島の町並みを進んでいく、最高の時間です

水牛ちゃんもかわいいし、説明も面白い。三線も安里屋ユンタも好きになりました
面白いのが、水牛は賢いので自分で道を覚えているそうです
だからガイドの方は演奏と解説に専念できるのだとか(たまにウンチを拾いに行く)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 3,300円〜 |
| お得な買い方 | 石垣島からのフェリーとセットにすると安くなる |
コンドイビーチ|八重山でも指折りの美しさ

竹富島で私が一番好きな場所が、コンドイビーチです
空の色も海の色も大好きで、全身で「沖縄だー!」を感じられる場所

私が石垣島シリーズの記事でよく使っているビーチの写真、ほとんどがコンドイビーチのものなんです
石垣島でも泳いでいましたが、「まったり泳ぐ日」は船でここまで来てました

離島だからか、人気のビーチにしてはこの程度のポツポツ感、意外と空いてます◎
「八重山諸島でも指折りの透明度と美しさを誇る」と言われるビーチ。本当に好きな場所です
カイジ浜|星砂は本当に見つかります

星の形をした砂で有名な「カイジ浜(星砂の浜)」
実際に探してみると、割と簡単に見つかります。散策していて楽しい。写真では分かりづらくて申し訳ない…
持ち帰ることもできますが——

私は多分なくすだろうなあ…と思って、記憶と写真だけ持ち帰りました笑
西桟橋|人気スポットゆえの悩み

海に向かってまっすぐ伸びる西桟橋も、竹富島の定番スポットです
ただ人気があるので、写真を撮るタイミングは意外と難しいです、私は諦めました笑
夕日の名所としても知られていますが、私は日帰りばかりだったので夕景は見ていません
グルメ|泳いだ後のオリオンビールが最高

私がよく行ったのは「そば処 竹乃子」さん
八重山そばとオリオンビールをいただきました

島に入って、泳いでからのオリオンビール。これが最高なんです
町を歩いていると居酒屋も楽しそうで、泊まりで行くともっと楽しそうだなと思いました
次は泊まりで行きたいですね
おすすめの半日モデルコース

6回通った結論として、半日でも十分回れます
① いちばんおすすめ|集落と西エリア中心

- 集落を散策
- なごみの塔から町並みを一望
- 西桟橋
- コンドイビーチでゆっくり
- カイジ浜で星砂探し
- 集落に戻ってランチ+水牛車ツアー
- 体力に余裕があれば、もう一度コンドイビーチで遊ぶ
集落を中心に西エリアを回るのが、一番バランスが良いと思います
② フルコース|島をぐるっと一周

レンタサイクルで時計回りに一周する場合はこうなります
- ナーラサ浜
- アイヤル浜
- 集落に立ち寄って水牛車ツアー
- ランチ
- カイジ浜
- 西桟橋
- コンドイビーチでひと泳ぎ
島満喫コースですが、正直ここまで巡るとやや体力がいります

ちなみに私は6回訪れていますが、うち4回はただ泳いでいただけです笑。

コンドイビーチでのんびりする、それも正解だと思っています。あのビーチでオリオンビール飲んでるだけで最高なんですよ🍺
混雑を避けるコツ

人気のお店は開店すぐが狙い目です。お昼時はなかなか入れません
せっかくの離島なので、グルメもしっかり味わってほしい

行きたいお店と水牛車ツアーの時間を中心に、1日の予定を組むのが吉です
番外編①|コンドイビーチには猫がたくさん

なぜかコンドイビーチには猫がたくさんいます
- 休憩用の東屋で暑さをしのいでいる猫
- その木の上で涼みながら寝ている猫
- 人馴れしていて、まったく逃げない


私の足元でもスースー寝ていました。猫好きにも嬉しい加点ポイントのビーチです
番外編②|個性豊かなシーサー探し

竹富島には、たくさんの個性豊かなシーサーがいます、これを探すのも竹富観光の楽しい過ごし方のひとつです
- 町を歩いていると石垣の上で出会える
- 屋根の上にもシーサー
- 郵便局まで赤瓦でシーサー付き

こういう竹富ならではの光景も、ぜひ楽しんでください
正直な話|期待しすぎない方がいい点

竹富島でがっかりしたことは、特にありません。イメージ通りの良い島です
強いて言うなら1つだけ

コンドイビーチは遠浅なので、がっつりサンゴは見られません
シュノーケリングでサンゴを楽しみたいなら、他の島やツアーを検討した方がいいと思います
観光のマナーについて

竹富島に限った話ではありませんが、大事なことなので書いておきます
観光は「その土地の生活にお邪魔させていただいている」
この気持ちを持って歩くこと。そうすれば、失礼な行動はまず出てきません
八重山諸島には立入禁止の多い島もありますが、ちゃんと注意書きがあるので、それを守れば基本的に大丈夫です

竹富島に関しては、お店でない建物の敷地に勝手に入らなければ大丈夫。とても当たり前のことですね
6回通った理由

理由はシンプルです
- コンドイビーチが好きすぎた
- ココで飲むオリオンビールが至福
- 石垣島から気軽に行ける
- 町でのんびりして水牛と町並みを眺める時間が良い
そして一番の理由がこれです
気軽に行ける離島なのに、石垣島よりも「島の風」を感じられる

八重山に来たなら、まず竹富島へ。そう言い切れる島です
まとめ

- 石垣島から10〜15分・往復1,880円。1日8往復ほどで気軽に行ける
- 島内の移動はレンタサイクルが一番おすすめ
- 水牛車は必乗。三線と安里屋ユンタを聴きながらの町並みが最高
- コンドイビーチは八重山でも指折りの美しさ。泳ぐならここ
- カイジ浜の星砂は本当に見つかる
- 半日で十分回れる。集落+西エリア中心が一番バランスが良い
- 人気店は開店すぐが狙い目
- 猫とシーサー探しという隠れた楽しみもある
竹富島は、八重山の入り口として最高の島です
八重山諸島の島々への行き方と運賃はこちらにまとめています👇

ところで、なぜ私が同じ島に6回も通えたのか。
石垣島でリゾートバイトをしていたからです。
住み込みで働きながら、休日のたびに船に乗っていました。

同じ八重山でも対極にある島、波照間島はこちら👇

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八重山で一番好きな島、与那国島はこちら👇

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それでは、良い旅を。🍊



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