
ニセコのリゾバって休みの日は何してるの?滑るだけ?

ニセコの休日は、基本的に滑ってばかり。でもそれだけじゃありません。
1月末〜2月は北海道中で冬のビッグイベントが目白押し
仲間と計画して回るのが最高に楽しいんです。2シーズン過ごした私の休日の過ごし方を、たっぷり紹介します。
この記事でわかること📋
- 全山券を借りてニセコ全エリアを滑る話
- 北海道の冬イベント(雪まつり・雪あかり・氷濤まつり)
- 車なしでも回れるレンタカー活用術
- 実際に行った北海道の観光スポット
- 4人部屋ならではのナイトライフ
休日は全山券でニセコを滑り尽くす

申請すればニセコの全山券を借りることができ、広大なニセコ(花園・比羅夫・ビレッジ・アンヌプリ)を全部滑ることができます。
ニセコは4エリアが1つの山でつながっているので、全山券があれば1日かけて山をぐるっと一周するような滑り方もできます。
エリアごとに雪質や斜面の雰囲気が違うので、何日あっても飽きません。

住み込みで毎日滑れて、休みには全エリア制覇。スキー・スノボ好きにはこれ以上ない環境です。

ニセコはカフェ巡りも楽しい

ニセコには海外の雰囲気のあるおしゃれなカフェがたくさんあります。私もお気に入りがあり、週1~2回通ったお店もありました

↑ニセコのグルメの話はこちら
1月末〜2月は北海道の冬イベントが目白押し

ニセコリゾバの隠れた魅力が、北海道の冬イベントにアクセスできること。1月末〜2月初旬は本当にイベントが多いんです。
- さっぽろ雪まつり(札幌・大通公園):北海道最大の冬の祭典。巨大な雪像は圧巻
- 小樽雪あかりの路:運河沿いにロウソクの灯りが並ぶ幻想的なイベント
- 支笏湖氷濤まつり:湖の水で作った氷のオブジェがライトアップされる

行きたいイベントが多すぎるので、早めに仲間と計画を立てておくのがコツ。私も友人たちと札幌に一泊して、この3つを全部回りました。

北海道の冬は本当にイベント天国。シーズン始めに「あれ行こう、これ行こう」と仲間と計画するのも楽しみのひとつでした。
車がなくてもOK|倶知安でレンタカー

「車を持っていないから遠出できない」という心配も無用です。隣町の倶知安(くっちゃん)でレンタカーが借りられます。
『早めに予約すれば』連日確保も可能。私は友人たちと借りてイベント巡りをしましたが、レンタカー代も割り勘できてWin-Winでした。

冬の北海道は雪道なので、運転する人は雪道に慣れているかだけ確認しておきましょう。
倶知安からレンタカーでも、電車でも、ニセコからバスで札幌へでも、車がなくてもアクセスは意外とどうにでもなります◎
実際に行った北海道の観光スポット

2シーズンの間に、休日を使って北海道のいろんな場所を観光しました。ニセコを拠点にすると、意外といろんなところに行けます。
札幌エリア

- 定山渓(雪灯籠が幻想的な温泉地)
- 羊ヶ丘展望台(クラーク博士像でおなじみ)
- 円山動物園
- 真駒内霊園
- 札幌の街歩き・グルメ
→札幌方面の話はこちら

小樽・余市方面

- 余市(ウイスキー蒸溜所で有名)
- 小樽観光(運河・ガラス工房・雪あかり)
- 小樽は映画を見にも行く
道南・湖エリア

- 函館(夜景・朝市)
- 登別(地獄谷の温泉)
- 洞爺湖
- 羊蹄山のふもと周辺

ニセコにいる間に、こんなに北海道を満喫できるとは思っていませんでした。働きながら旅もできる、リゾバの醍醐味です。
滑った後の楽しみ|ニセコ周辺の日帰り温泉

一日中滑った後は、温泉に入って疲れを癒すのが最高のルーティン。
比羅夫の周辺には、個性豊かな温泉が点在しています。どこも日帰り入浴ができるので、シーズン中にぜひ制覇してみてください。
ひらふ亭|羊蹄山を眺めながら入る源泉かけ流し
比羅夫坂の途中にある日帰り温泉。源泉かけ流しで、露天風呂から羊蹄山を正面に眺めながら入れます(女性風呂)
ゲレンデから歩いていけるアクセスの良さも魅力。スキーブーツを脱いだ後、最初に向かいたくなる場所です。

滑った後にここで温泉に入って、比羅夫坂を歩いて帰る。この動線が個人的にすごく好きでした。
湯宿いろは|バックボウルを滑り降りた先のご褒美温泉
ニセコアンヌプリスキー場のふもとにある「憩いの湯宿いろは」。日帰り入浴ができる温泉宿です。
ここで紹介したいのが、ニセコ通ならよくやる最高の休日コースです。

比羅夫の山頂から、バックカントリーで有名な「バックボウル」というルートを通ってアンヌプリスキー場へと滑り落とす——
そのままふもとの「いろはの湯」に浸かって、バスで比羅夫へ帰ってくる。

滑って、温泉に入って、バスに揺られて帰る。この一連の流れが本当に最高なんです。
甘露の湯|森に包まれるニセコ昆布温泉の名湯
ニセコ昆布温泉「ホテル甘露の森」の日帰り温泉「甘露の湯」
その名の通り森の中に佇む温泉で、露天風呂が森とひと続きになったような感覚を味わえます。
ゲレンデの喧騒から離れて、静かな森の湯にゆっくり浸かる。
長期滞在の疲れを癒やすには最高の場所で、休日にじっくり整えたい日はここがおすすめです。

温泉の種類も個性もバラバラで、毎回違う体験ができる。ニセコリゾバは「温泉三昧」もできる場所なんです。
ナイトライフ|4人部屋だからこそのワイワイ感

夜はナイターを滑って、その後にバーに行ったり、誰かの部屋でゲームしたり語り合ったり。
ニセコの寮は基本4人部屋。気軽に集まれる場所が多いのが大きな魅力です。
全国から来たスタッフやワーホリ志望の仲間と、夜な夜な語り合うのは本当に刺激的でした。
一人の時間が欲しい人には少し大変かもしれませんが、ワイワイできる人には最高の環境。人との出会いがそのまま財産になる場所です。

私は2シーズンとも、本当に最高の冬でした。仲間との距離の近さは、ニセコリゾバの一番の思い出かもしれません。
ニセコのリゾバ全体については、こちらのまとめ記事もどうぞ👇

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比羅夫のフォトスポット5選はこちら👇

ニセコ4山の違いを解説した記事はこちら👇

それでは、良い旅を。🍊



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